同志社大学
の評判&受験情報

関西の私立大学で高い評価を得ている同志社大学。こちらではそんな同大の受験情報、魅力などを掲載しています。上位大学への進学を目指している近畿地方の受験生であれば、一度は同志社への進学を夢見たことがあるはず。当サイトで必要な情報を収集し、是非ともその夢をかなえてください!(※2013年当時)

同志社大学

〜同志社大学の基礎データ〜

学費:

112万〜125万程度

平均倍率:

約3.0倍

募集学科&募集人員:

文学部 英文学科:300
文学部 哲学科:65
文学部 美術芸術学科:65
文学部 文化史学科:120
文学部 国文学科:120
社会学部 社会学科:82
社会学部 社会福祉学科:93
社会学部 メディア学科:83
社会学部 産業関係学科:82
社会学部 教育文化学科:75
法学部 法律学科:650
法学部 政治学科:200
経済学部 経済学科:850
経済学部 商学科 商学総合コース:700
経済学部 商学科 フレックス総合コース:150
政策学部 政策学科:400
文化情報学部 文化情報学科:280
心理学部 心理学科:150

受験科目:

○文系全学部
外国語・国語・地歴公民or数学

※センター利用入試は煩雑なので割愛

近畿地方の難関私学を関関同立と呼びますが、その4校の中でもっともレベルが高いとされているのが、この同志社大学です。ほぼすべての学部が偏差値60を超えており、法学部法律学科、心理学部などは偏差値65をマーク。早慶上智に肉薄するほどの高い水準にあると考えて間違いありません。
学力レベル自体は高いのですが、反面、入試方式はきわめてシンプルです。文系であればどの学部を受けるにしても、外国語・国語・地歴公民or数学という3科目での試験。文系の学生は多くが数学を苦手としているので、ほとんどの受験生は英語・国語と日本史または世界史を選択することになるでしょう。問題傾向として注意するべき点は、英語は長めの長文が2題出題されるため、相当の速読力が求められるとうこと。同様に国語の現代文も超・長文を出題することが多いので、総じてスピードが求められます。ちなみに国語の記述問題については“文字が汚い場合は判読できても減点する”という古風な制度がまかりとおっているので要注意。対して選択科目で多くの受験生が選ぶであろう日本史、世界史については大学のレベルの割に平易な問題が中心です。教科書の内容が完璧に頭に入っていれば、8割5分は堅いと思います。要するに、同志社では地歴で稼ぐという方法論が通用せず、合否は基本的に英国で決まるということです。
以上の傾向から、同志社大学を受験する場合は英語、国語の速読力を鍛え、スピーディーに設問を処理できる力をつけておくことが大切といえます。

同志社大学〜4つの特徴まとめ

  • ほぼ全学部の偏差値が60を超えており、関関同立の中でも最難関です!
  • 英語、国語ともに長文の分量が多く、全問を解ききるだけで一苦労…速読力が大事!
  • 日本史、世界史は難易度が低く、普通に努力していれば合格点を割り込むことはまずない♪
  • 国語の記述問題は字が汚いと、判読できて正解であっても減点されるので注意…!

同志社大学〜知られざる4つの魅力

関西私大で随一の就職実績♪

同志社大学は関西の私立大学で最高の就職実績を誇っています。同志社大学キャリアセンターでは、定期的に就職ガイダンス、公務員試験のフォローアップセミナーなどを開催しており、学生が希望する進路に進めるようサポートしています。個人面談により、学生の状況を正確に判断し、キャリアアドバイザーによるカウンセリングが行われています。

学業成績による選考のない奨学金制度!

日本学生支援機構(JASSO)が貸与する奨学金以外に、多くの大学が独自奨学金制度を持っています。しかし、多くの大学では一部の成績優秀者のみに給付、貸与が行われており、ごく普通の学生が優先的に奨学生として採用されることはほとんどありません。ですが同志社大学奨学金は家計収入が基準以下であれば、成績とは無関係に奨学制度を利用できます。

起業家志望の学生を徹底サポート!

同志社大学では、大学連携型の起業家育成施設D-eggを運営しており、将来性のあるビジネスプランを持った学生、卒業生の起業をサポートしています。書類審査、プレゼンテーション審査などをすべてクリアすれば、D-eggのオフィスを事務所として借り、大学施設を拠点としてベンチャー企業を立ち上げることができるのです。

留学先の提携校が非常に豊富!

海外留学を希望している学生にとって、同志社大学は最高の環境といえます。32の国と地域にある135ヶ所の大学と学生交換協定を結んでおり、1年に200名以上の学生を海外に送ることができるからです。期間は半年または1年で、留学先の大学で履修した科目は同志社大の卒業単位に算入されます。

『サンデー毎日』に掲載された就職ランキングによれば、同志社大学は主要325社への就職率が31%となっており、国内全大学で7位にランクインしています。1〜6位は順に慶應義塾大、東京大、早稲田大、京都大、上智大、神戸大となっており、同志社大は関西地域の私立大学で最上位ということになります。実際、文系学生の主な就職先には三菱東京UFJ銀行、京都銀行といった金融機関、日本生命保険相互会社、野村證券、損害保険ジャパンといった一流企業がずらりと並んでいます。一般企業以外では、国家公務員2種、国税専門官、京都市など公務員系に進んでいる卒業生も多くいるようです。

ベンチャー企業を立ち上げて起業家になろうと考えている場合、充分なビジネスプランと経営手腕がありさえすれば、同志社大学が理想的な環境を用意してくれます。一般にインキュベーションセンターと呼ばれる起業家育成施設を完備しており、審査の結果、充分な将来性が認められれば、学内施設をオフィスとして利用することができるのです。目指している業務内容に応じて、一般的なオフィスから、研究室、開発ルームのいずれかを賃借りすることができます。近年、こうした大学連携型起業家育成施設が増えてきているとはいえ、どこの大学にでもあるというものではありません。これは同大生の特権ともいうべきものです。

他の多くの大学とは異なり、同志社大学では会計収入が基準を下回る学生を、一律に奨学生として採用しています。給付制を希望する場合には成績による選考が行われますが、貸与生であれば学業成績は関係ありません。卒業から10年間で返還しなくてはなりませんが、無利息なので借りた分を返すだけです。限度は授業料と同額になりますが、生活費が必要な場合は日本学生支援機構の奨学金と重複して借りることも認められています。同志社大であれば、家計の急変を理由に学業が続けられなくなることはありません。

同志社大学は32ヶ国、135ヶ所の大学と留学プログラムの協定を結んでいます。これだけ多くの大学と交換留学を行っている大学はほとんどありません。留学先提携校の一例を挙げると、ヨーク大学、スタンフォード大学、ミュンヘン大学、マルティン・ルター大学、北京大学など。誰でも1度は名前を聞いたことのある一流校が並んでいます。もちろん有名大学に留学するためには選考があり、人気があればあるほど競争率も高くなりますが、大学名に強いこだわりがなければ留学を実現することは難しくありません。オークランド大学、フライブルク大学、ハワイ大学といった大学には希望したほとんど全員が留学を果たしているようです。(掲載事項は調査時当時)

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