中央学院大学
の受験テク
大学の魅力まとめ

千葉県我孫子市の私大、中央学院大学の受験テクを徹底公開しています!合格の可能性を少しでも高めるための受験日程選びから、偏差値、学費などの基本データまで全てを網羅。大学の魅力などのコンテンツも充実♪(※2013年当時)

中央学院大学

〜中央学院大学の基礎データ〜

初年度総額:

134万6,800円

平均倍率:

約1.1倍

募集学科&募集定員:

商学部 商学科:420名
法学部 法学科:300名

受験科目:

○全学部(3科目A / B)
国語・外国語or地歴公民・数学

○全学部(2科目 A / B)
国語or外国語or地歴公民or数学から2科目選択

○全学部(1科目A / B、3期)、法学部2期
国語or地歴公民or数学

○商学部2期
国語or地歴公民

※センター利用入試は煩雑なので割愛

中央学院大学は法学部と商学部の2学部から構成される中堅大学です。法学部、商学部ともに偏差値は50前後となっており、大学受験生の中で平均クラスの成績を取っていないと合格は難しいでしょう。よくある勘違いで“偏差値50は高校生の平均”というものがありますが、現実の偏差値50は大学受験生の平均であって高校生平均ではありません。大学進学を目指して受験勉強を続けている人の平均というのは、高校生全体で考えると上位1/3に入るかどうかといったレベルだと思います。偏差値50というのは決して容易な目標ではありませんから、早め早めに受験勉強を進めるようにしてください。
ちなみに倍率を見てみると、偏差値が高い割に競争率が激しくないことが分かります。全体の平均倍率が1.1倍となっており、年度によっては2期の入試日程が全入になったことも…。しかし油断は禁物。2012年には1期2科目受験が1.8倍という高倍率を記録したこともあり、受験生が殺到した日程は非常に厳しくなります。この年の1期2科目受験は受験生67名のうち合格者38名という狭き門となりました。
どちらかというと、1期試験については1科目、2科目受験のほうが高倍率になりがちなので、よほど不得意な科目があるというのでなければ3科目受験がオススメ。また、2期の試験は毎年、倍率が低くなりがちで2012年、2013年とも全員合格。学力に自信がない場合は2期の受験をメインに考えると合格の可能性が高くなるでしょう。

ココに注目!中央学院大学合格のポイント

  • 偏差値は全学部とも50前後!法学部1科目試験は偏差値53を記録したことも…!?
  • 倍率は学校平均1.1倍!ただし、2012年の1期2科目受験は1.8倍の高倍率に…!
  • 一方で、2期の試験はここ2年間、受験者全員が合格となっている狙い目の日程♪
  • 傾向としては3科目受験のほうが1科目、2科目より低倍率!基本は3科目受験!

公務員試験も充実!中央学院大学の魅力

充実の特待&奨学金制度が魅力♪

中央学院大学は独自の特待制度&奨学金制度を運用しており、一定の成績を収めれば学費の負担を大幅に軽減できる可能性があります!実際、2013年度の乳が牛圏では2学部あわせて145名が特待合格しました♪

地方公務員に強い中央学院♪

就職難に加え、不景気の影響でリストラ拡大のニュースも耳にする現在、安定雇用の公務員は非常に魅力的!中院大は警察庁、役所など地方公務員の就職に強いので、安定した将来を夢見ている方には最適の学校といえるでしょう!

大学に行きたいけれど経済的な理由で…という受験生の方は特待生を目指してみてはいかがでしょう?現に中央学院大では、2013年度入試で商学部84名、法学部61名が特待生に選ばれています。ここ3年間では商学部、法学部合わせて100人を超える新入生が特待生となりました。また、学業成績で優秀かつ学費の支払い困難な2〜4年生には奨学金が貸与、給付される可能性も!毎年、商学部から50〜60名、法学部から40〜50名、中院大の独自奨学生が選ばれています。場合によっては日本学本気で勉強する気があれば、大学進学を諦める必要はありません。

公務員を目指しているのであれば、中央学院大への進学がオススメです。毎年警察官、自衛官、消防官の内定者数が県内上位にランキングされていることからも、資格試験突破のノウハウを持っていることは間違いありません!学割で資格取得のための講座を受けることができるほか、就職支援の1つとして学内でも“公務員試験対策講座”も行っているのが強み。単に資格講座を開講しているだけに留まらず、千葉県警、我孫子市役所、取手市役所などと強力の上、公務員向けの自治体インターンシップ制度を実施している点も特筆に値するでしょう。2013年卒業生のうち33名が公務員として就職しているなどデータ的にも優秀です♪

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