中部大学
の受験攻略法
大学紹介

愛知県春日井市の私大、中部大学に合格するための必勝データをお届け!ただ偏差値表を漫然と見ていても、入試傾向は見えてきません。数値データの陰にひそむ“受験の真実”を、あなただけに教えちゃいます♪(※2013年当時)

中部大学

〜中部大学の基礎データ〜

初年度総額:

約142万〜147万円前後

平均倍率:

約2.5倍

募集学科&募集定員:

工学部 機械工学科:160名
工学部 電気システム工学科:80名
工学部 電子情報工学科:80名
工学部 都市建設工学科:60名
工学部 建築学科:110名
工学部 応用化学科:90名
工学部 情報工学科:120名
工学部 ロボット理工学科:80名
経営情報学部 経営総合学科:300名
国際関係学部 国際学科:140名
人文学部 日本語日本文化学科:80名
人文学部 英語英米文化学科:70名
人文学部 コミュニケーション学科:70名
人文学部 心理学科:90名
人文学部 歴史地理学科:90名
応用生物学部 応用生物化学科:110名
応用生物学部 環境生物科学科:110名
応用生物学部 食品栄養科学科/食品栄養科学専攻:60名
応用生物学部 食品栄養科学科/管理栄養科学専攻:80名
生命健康科学部 生命医科学科:60名
生命健康科学部 保健看護学科:100名
生命健康科学部 理学療法学科:40名
生命健康科学部 作業療法学科:40名
生命健康科学部 臨床工学科:40名
生命健康科学部 スポーツ保健医療学科:80名
現代教育学部 幼児教育学科:80名
現代教育学部 児童教育学科:80名

受験科目:

○経営情報学部(前期A)
国語・外国語・地歴公民or数学

○経営情報学部(後期B、前期BM)、人文学部の英語英米文化以外(前期BM)
国語or外国語or地歴公民or数学から2科目選択

○経営情報学部(前期BM)、人文学部の英語英米文以外(前期AM)
国語or外国語or地歴公民or数学から3科目選択

○経営情報学部、現代教育学部(後期)
国語or外国語or数学から2科目選択

○現代教育学部(前期A)
外国語・国語or数学・地歴公民or理科

○現代教育学部(前期B、前期BM)
国語or外国語or地歴公民or数学or理科から2科目選択

○現代教育学部(前期AM)
国語or外国語or地歴公民or数学or理科から3科目選択

○国際関係学部、人文学部(前期A)
国語・外国語・地歴公民

○国際関係学科、国際文化学科、英語英米文化学科(前期B)
外国語・国語or地歴公民

○国際関係学部、英語英米文化学科(前期AM、前期BM)
外国語・国語or地歴公民or数学から2科目選択

○国際関係学科、国際文化学科、英語英米文化学科(後期)
外国語・国語or数学

○中国語中国関係学科、人文学部の英語英米文化以外(前期B)
国語or外国語or地歴公民から2科目選択

○中国語中国関係学科、人文学部の英語英米文化以外(後期)
国語or外国語or数学から2科目選択

※センター利用入試は煩雑なので割愛

中部大学は、大手予備校の偏差値で見ると43〜51の範囲内になっており、学部学科による難易度の差が大きい大学といえます。入試方式によって3科目受験と2科目受験を選択することが可能。一般に受験科目が少なくなるほど、1科目あたりの合格点は引き上げられる傾向にあるため、偏差値も高くなるのですが、中部大の場合はその法則に当てはまっていない学部学科が多いことが特徴です。
最たる例は国際関係学部でしょう。3科目受験においては偏差値47となっているにも関わらず、科目数が減る2科目受験では44に下がっているのです。さらに人文学部については3科目、2科目ともに偏差値48と同じ数値になっており、この場合も科目数の負担が少ない分、2科目受験が有利といえます。さらに通常通り、2科目受験で偏差値が高く出ている経営情報学部、現代教育学部に関しても、その差はわずか1。これくらいなら、偏差値が上昇することによるデメリットより、科目数が減少するメリットのほうが大きくなる可能性が高いでしょう。
以上をまとめると、こと中部大学の文系学部を受験する場合においては、2科目受験のほうが有利になる可能性が高いといえます。特に狙い目となるのは、上述した国際関係学部の2科目受験。中でも偏差値43の中国語中国関係学科は非常に合格難易度が低くなっています。

受験の勝者になるための基本原則〜中部大学

  • 代々木ゼミの偏差値は43〜51!学科ごとの差が大きいので、早めの志望学科決定が必要!
  • 一般的に科目数が減るほど偏差値は上がるのですが、中部大の場合は例外…!?
  • 国際関係学部は2科目受験のほうが偏差値は低く、圧倒的に合格しやすくなる♪
  • 特に中国語中国関係学科は狙い目♪2科目受験の偏差値は43となっており、非常に有利!

愛知県屈指の人気大!中部大学の特徴の特徴

人気の秘密は高就職率♪

中部大学は2007年から2009年の3年間連続で、様々な大学ランキングに入り高い評価を受けました。偏差値が同程度の他大学と比べましても就職率は大変高いほうであると言え、進路として就職を考えている方には大変オススメすることができます。

世界19の協定校と2つの提携校で学べる♪

中部大学は世界各所に協定校をもち、積極的な国際交流を推奨しています。中南米の一部の国をはじめ、留学先としては少々珍しい国が含まれるのも大きな魅力。休暇を利用した数週間の短期留学から最長1年の派遣留学まで、自分のスケジュールに合わせて選択することが可能です。

例年高い就職率を誇る中部大学。2007年には“本当に強い大学 文系ベスト100”(週刊東洋経済)にて就職率が約88%であった経営経済学部が86位に入りました。また同年に発表された“就職に『超』強い大学ランキング”(読売ウィークリー)にて選ばれた200大学の中で48位、翌年2008年春も同ランキングで中部大学は400大学中75位にランク入りしています。さらに卒業生千人以上の230大学の中を対象とした2009年の就職率ランキング(『サンデー毎日』発表)では、全大学の中で10位、私立大学の中では1位という輝かしい結果を残しました。

国際交流センターや語学センターを構え、学生の盛んな異文化交流を奨励している中部大学。交換留学などを通じて相互に交流を行っている“協定校”のある国は、アメリカ、中国、韓国、フランス、ドイツ、オーストラリア、インド、インドネシア、タイ、マレーシア、ほかリトアニアやモロッコ、メキシコなど自分では足を伸ばしにくい地域も含まれます。春季・夏季の休暇を利用した短期研修などに用いられる“提携校”はアメリカのハワイ大学とイギリスのエッカーズリー・オックスフォード大学です。研修プログラムであれば2週間〜4ヶ月程度、派遣留学であれば6ヶ月から1年程度の期間と、自分の都合に合わせた学び方が可能となっています。

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