文化学園大学
の評判は?
大学の魅力

東京都渋谷区の私大、文化学園大学を志望している受験生に向けて、詳細な受験情報をまとめています!偏差値、倍率といった数値データだけでなく“どういった受験生に向いた大学なのか”といった主観的側面にも焦点を当て、皆様の受験校選びをサポート♪(※2013年当時)

文化学園大学

〜文化学園大学の基礎データ〜

初年度総額:

約129万〜158万円

平均倍率:

約1.6倍

募集学科&募集定員:

服装学部 服装造形学科:360名
服装学部 服装社会学科:140名
造形学部 デザイン・造形学科:140名
造形学部 建築・インテリア学科:120名
現代文化学部 国際文化・観光学科:30名
現代文化学部 国際ファッション文化学科:100名
現代文化学部 応用健康心理学科:30名

受験科目:

○全学部A日程
国語or外国語or地歴公民or数学or理科から2科目

○全学部B日程
面接・国語or外国語or数学

※センター利用入試は煩雑なので割愛

文化学園大学は、服飾系の名門専門学校である文化服装学院と母体を同じくする私立大学です。難易度の目安となる偏差値を確認してみると、41〜46の範囲内。学力的には中堅下位、併願校といったクラスに相当します。ただ、文化学園そのものが服飾、造形などに特化した大学ですので、総合大学の併願校にするのは考え物かもしれません。どちらかといえば“服飾やデザイン系の専門学校に進学することを検討しているが、4年制大学を出て大卒資格を得る道も捨てきれない”という層の受験生に向いていると思います。特に服装学部ではミシンを用いた実習なども行われるので、受験を決める前に“自分が本当に服飾に興味があるのか”をしっかりと自問自答しておきましょう。逆に現代文化学部については一般的な文系の受験生にとっても充分、選択肢になり得ると思います。

受験情報のまとめ〜文化学園大学チェックポイント

  • 文化学園大学の偏差値は41〜46!いわゆる関東上流江戸桜レベルに相当する中堅大♪
  • ただし、運営母体が文化服装学院なので、内情は服飾系専門学校に近い大学です!
  • 特に服装学部は縫製、デザインの授業が主体!服飾に関心のある方でないと入学後が大変…!
  • 倍率は1.5〜2倍程度!ただ、現代文化学部のみ1.3倍と低めになっています♪

文化学園大学に進学するメリットまとめ

クリエイティブ分野のプロを目指せる♪

服飾分野において世界的な知名度を有する文化学園大学。そんな同大が日本で初めて設置したのが服装学部の“服装社会学科”です。デザインや制作とは異なる“マーケティングやジャーナリズム”の方向からもファッションのプロを目指すことができます。

好立地な2つのキャンパスで学べる♪

東京都の渋谷区と小平市に2つのキャンパスをもつ文化学園大学。前者はJR新宿駅から徒歩圏内であり、後者も新宿駅まで電車でわずか20分ほどの好立地。最新のカルチャーを肌で感じるには絶好の立地をもつ大学であると言えます。

服飾、造形、現代文化の3学部を擁する文化学園大学。学年ごとに緻密なカリキュラムが組まれておりファッション、デザイン、造形、建築やインテリアの専門的な知識と技能を身につけることが可能です。服飾の総合研究を行う、日本では珍しい“服装社会学科”を例に取りますと、1年次には服飾学・服装社会学の基礎を、2年次には服飾社会学からより広い学問分野へと視野を広げ、3年次には自らが調査・研究を行う専門領域を深く掘り下げ、4年次には大学教育のまとめとしてテーマをより深く追求します。文化学園で学んだ卒業生の多くがアパレル・デザイン関係をはじめ、建設やサービス業、金融や医療まで幅広く活躍しているのです。

文化学園大学は渋谷区代々木に新都心キャンパスを、小平市に小平キャンパスを擁しています。服飾学部と造形学部が入る新都心キャンパスはJR新宿駅南口から徒歩10分以内。どこに住んでいても通いやすく、ショールーム、映画館、美術館等の文化施設やショッピングでの移動にも非常な便利な場所です。明治神宮や新宿御苑にも程近いため、授業が早く終わった日には散歩を楽しむ、という過ごし方も可能でしょう。現代文化学部の入る小平キャンパスは JR中央線を利用して、新宿より20分ほどの場所。自然に囲まれた閑静な環境で、自らの才能を研磨すべく落ち着いて勉強することができるでしょう。

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