別府大学
の評判は?

大分県別府市と大分市にキャンパスを構える別府大学は、1908年創立の歴史ある中堅私大です。大学以外にも短大、看護学校、高校、中学、保育園、幼稚園とさまざまな教育機関を運営している学校法人であり、蓄積された教育ノウハウは県内随一。資格取得にも強い大学となっています。(※2015年当時)

別府大学

〜別府大学の基礎データ〜

初年度総額:

約112~138万円前後

平均倍率:

約1.1倍

募集学科&募集定員:

文学部 国際言語・文化学科:120名
文学部 史学・文化財学科:120名
文学部 人間関係学科:80名
国際経営学部 国際経営学科:120名

受験科目:

○文学部 国際言語・文化学科
A日程:国語or地歴or公民or数学or外国語or実技(芸術)
B日程:国語or地歴or公民or数学or外国語or実技(芸術)
C日程:面接、小論文or実技(芸術)
D日程:面接
センター利用:2教科2科目/個別試験なし

○文学部 史学・文化財学科
A日程:地歴、国語or公民or数学or外国語
B日程:地歴、国語or公民or数学or理科or外国語
C日程:小論文、面接
D日程:面接
センター利用:2教科2~3科目/個別試験なし

○文学部 人間関係学科
A日程:国語、地歴or公民or数学or理科or外国語
B日程:国語or地歴or公民or数学or理科or外国語から2科目
C日程:小論文、面接
D日程:面接
センター利用:2教科2~3科目/個別試験なし

○国際経営学部
A日程:国語、地歴or公民or数学or外国語
B日程:国語or地歴or公民or数学or理科or外国語から2科目
C日程:小論文、面接
D日程:面接
センター利用:2教科2科目/個別試験なし

別府大学には3つの学部が設置されており、そのうち文学部と国際経営学部の2学部が文系学部となっています。ただし文学部は日本文学、英文学、国際文化、社会福祉、教育・小学スポーツなど幅広いジャンルの3学科12コースに分かれています。「コース」が他大学の「学科」に近いものになっていると考えて良いでしょう。
そのため受験科目の点でも、文学部は学科ごとに科される内容が違います。史学・文化財学科は歴史や考古学などを学ぶ学科ですので、地歴が必須です。それに対して人間関係学科は社会福祉や心理学などを学ぶ学科のため、受験科目はかなり自由に選択することができます。最も複雑なのは国際言語・文化学科で、こちらでは日本文学や英米文学を学ぶコースのほか、マンガやアニメのクリエイターやデザイナーを養成するマンガ・アニメーションコース、デザイン&絵画コースまでもが含まれます。そのため、クリエイター志望者は受験科目として実技を選択することも可能です。
とはいえ、あまり思い悩む必要はないかもしれません。いずれの学科も倍率は1.1倍程度と敷居が低くなっていますし、偏差値の面でも40前後で横並びです。通常、志望学科選びは受験科目と得意科目とを照らし合わせて可能性の高いものを選ぶことが一般的ですが、こちらに関しては関心の高い学科を目指すという方向で問題ないでしょう。
また、いずれの学科もC日程およびD日程では学科試験が科されませんから、面接や小論文に自信のある人は挑戦してみてもよいかもしれません。

別府大学の評判&ポイントを紹介!

  • 文学部は学科やコースによってまったく授業内容が違うので注意!
  • どの学科も倍率は1.1倍程度。狙いやすい大学といえるでしょう。
  • 学科試験なしの受験方式も充実!自分の強みを生かしましょう。
  • 学科ごとに微妙に受験科目が違うのでよくチェックして!

別府大学のオススメポイントを紹介♪

興味のある分野を徹底的に学ぶ

別府大学で学ぶことのできる分野は多岐に渡っています。同じ学科であってもコースによって異なる分野を探求しているため、さまざまな視点を持った学生と一緒に学ぶことができます。また、副コース制の導入により他コースの専門的な内容を学ぶことが可能です。別府大学の基本理念は「学ぶことの楽しさを知る」こと。その先に主体性が生まれると考えています。

勉学に最適の環境を用意

別府大学には2つのキャンパスがあります。メインキャンパスであり全学部の学生が利用する別府キャンパスと、多くの文化施設や研究施設を揃えた大分キャンパス。いずれも緑に囲まれた環境にあり、それていて最新の設備が整っていますので、学びたい分野を徹底的に学べる環境になっています。

継続的なキャリア支援プログラム

別府大学ではキャリア支援に関する授業や講座が充実しています。エントリーシートなどの書類作成、SPI、一般常識などの筆記試験の対策講座の他はもちろん、公務員・教員採用試験対策、社会福祉士などの国家試験の受験対策講座もあり、合格・採用実績の向上につながっているようです。また、インターンシップは単位化されてもいますので、学生にとっては一石二鳥といえるでしょう。

別府といえばやっぱり温泉!

別府大学の本部があるのは、その名のとおり大分県別府市です。別府といえば、やはり誰もが思い浮かべるのが温泉。日本一の温泉街として有名な町ですから、学生生活の合間に温泉めぐりをして楽しむのもオススメです。また、温泉観光について学べる授業もありますので、温泉好きには堪りません。

別府大学は前身から含めると100年以上もの長い歴史を持つ大学です。にも関わらず、固定観念に囚われることなく、さまざまな分野について学べる環境を用意しているという特色があります。それは、各学部のコース数にも現れているといえるでしょう。文学部では13コース、国際経営学部では3コース、さらに理系学部である食物栄養科学部でも4コースと、非常に多くの分野をカバーしているのです。たとえば文学部の国際言語・文化史学科では、英文学を学ぶコースもあれば書道を学ぶコースもありますし、絵画やデザインを学ぶコースまでもが同じ学科に含まれているほどです。また、副コース制の導入により、複数のコースについて専門的に学ぶことも可能になっています。主専攻に関連する分野への理解を深めたり、異なる分野の視点を取り入れながら学ぶことができる環境です。

大学生活を送る上では、学ぶ環境についても無視できません。いくら優秀な教員が揃っていたとしても、学ぶのに適した環境が揃っていないければ、知識や教養を身につけることが難しくなってしまいかねません。その点、別府大学はキャンパスの立地・設備とも充実しています。メインキャンパスである別府キャンパスは、緑豊かな敷地の中にあります。全学部の学生が学ぶ場所なので設備も充実。附属博物館に付属図書館、さらには映像の編集ができるイメージ・ラボや体育館など、「学びたいことを徹底的に学ぶ」ことを理念としている別府大学に相応しい環境が整っています。一方、もうひとつの大分キャンパスはコンサートホールや学習センターなど文化施設を併設しており、地域との交流も図れます。

別府大学はキャリア支援にも力を入れている大学です。学びを通じて主体性を育てようという基本理念からして、学生の自立を促すもの。個人個人の適性に応じたキャリアプランを学生の目線に立って一緒に描いてくれる大学だといえるでしょう。それは、進路指導に関する科目の充実度からも窺えます。1年次の「キャリア教育I」、2年次の「インターンシップ」、3年次の「就職概論II」と、単位として認定されるキャリア支援プログラムが継続的に実施されています。ごく普通に学生生活を送っているだけでも自然と将来について考える機会が得られるわけですから、就職への意識も自ずと高くなっていくことでしょう。

日本に温泉街は数多くありますが、源泉数でも湧出量でも日本一を誇るのが別府大学のある大分県別府市です。せっかく別府にある大学に通うからには、別府温泉をめぐらなければやはり損でしょう。温泉街は車やバイクを使えば簡単に行ける距離にありますので、気軽に楽しむことができます。別府キャンパスの屋内プールと第二体育館に温泉があるのというのも、温泉地ならではです。また、国際経営学部では観光業について学べるコース(観光・地域経営コース)もありますが、ここでの教材はまさしく温泉観光。温泉好きであれば楽しんで学べるはずです。

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