朝日大学
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大学の魅力まとめ

岐阜県瑞穂市にある私立大、朝日大学の入試詳細をお伝えしています!より合格率を上げるために何が出来るのか…といった具体的アドバイスが満載。来春、大学生となるための秘訣がここにあります♪(※2013年当時)

朝日大学

〜朝日大学の基礎データ〜

初年度総額:

125万500円

平均倍率:

非公表

募集学科&募集定員:

法学部 法学科:150名
経営学部 経営学科:120名
経営学部 ビジネス企画学科:150名

受験科目:

○全学部全日程
国語・外国語

○全学部(センター利用)
国語or外国語or地歴公民or数学or理科から3科目選択

朝日大学の文系学部は法学部と経営学部の2つ。文系の全学科とも偏差値は40となっており、どの学科を受けるとしても難易度に差はありません。倍率は公式発表されていませんが、おおむね1.1〜1.2倍といったところだと思われます。中堅下位、あるいは併願クラスの大学という位置づけと判断して構わないでしょう。
センター利用入試については、法学部、経営学部とも45%が合格の目安となっています。さらに3科目受験というのも併せて考えると、偏差値40程度の一般入試を突破するのに比べて難易度が高い印象です。よほどセンター試験に自信があるのでなければ、一般受験を狙ったほうが合格率は高まるのではないでしょうか。

合格するための4ヵ条〜朝日大学編

  • 文系の学部は法学部、経営学部の2つ!いずれも偏差値は40となっています!
  • 倍率は公表されていないようですが、おおよそ1.2倍程度であるという情報も…!?
  • センター利用入試の場合、合格基準となるセンターランクは45%程度!
  • ただし、センターは3科目なので、5割近い得点率を確保するのは困難…!

国立より安い!?朝日大学、驚異のメリット

全国ランキング上位の就職率♪

朝日大学は2012年、2013年共に就職決定率90%以上の実績を残しています。『就職に強い大学2013』(読売新聞社発行)内の学部別の就職率ランキングにおいても同大経営学部が第5位、法学部が第6位にランクインしました。

国立大よりもリーズナブルな学費♪

学業奨学金、スポーツ症例奨学金、修学支援奨学金と返還不要な3つの奨学金を設けている朝日大学。これらの奨学金を利用した場合、4年間132万6,000円の学費でリーズナブルに学ぶことも可能となっています。

法学・経営両学部の高い就職実績が評判となっている朝日大学。平成23年の就職セミナーには、同大のためだけに130社以上が参加し“企業側からの期待値も高い”ことを窺わせます。特に経営学部は平成20年〜平成25年の6年間連続で就職決定率が90%を超えており、読売新聞社発行の『就職に強い大学2013』では学部別の就職ランキング5位を記録しました。平成24年4月〜平成25年6月までに、ビジネス検定2級合格者を21名、3級合格者を73名、税理士試験の“簿記論”合格者を3名、“財務諸表論”合格者を4名、公認会計士試験の短答式合格者を1名輩出。資格取得についても非常に活発な学科と言えます。“就職に強い文系の学部”を求める学生であれば、朝日大学を検討する価値は充分にあると言えるでしょう。

本来は入学金として30万円、授業料と施設維持費を合わせて年間92万5,000円と、朝日大学で4年間学んだ場合の学費総計は406万6,000円です。しかし“学業奨励金のⅠ種”を利用した場合、年額68万5,000円(授業料の年額)が給付されます。入試の成績が8割以上、あるいはセンター試験の成績が6.5割以上の方が対象です。また“学業奨学金のⅡ種”を利用した場合、年額34万円(年額授業料の半分)が給付されます。“スポーツ奨励奨学金”は大学の指定するスポーツ競技の実績によって、Ⅰ種年額68万5,000円(授業料の年額)もしくはⅡ種年額34万円(年額授業料の半額)を給付。また家庭の経済状態によって給付される“修学支援奨学金”では年額授業料の半額に当たる34万円が支給されます。4年間の学費総計が平均400万円弱と言われている国立大学と比較しても、大変リーズナブルな学費ということができます。

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