立命館アジア太平洋大学
合格の秘訣
&特徴紹介

大分県別府市の私大、立命館アジア太平洋大学に合格するための秘策をピックアップしました!他ではなかなか知ることの出来ない、合格のための具体的アドバイスを掲載しているので、是非とも参考にしてください♪(※2013年当時)

立命館アジア太平洋大学

〜立命館アジア太平洋大学の基礎データ〜

初年度総額:

146万9,000円

平均倍率:

約3.2倍

募集学科&募集定員:

アジア太平洋学部 アジア太平洋学科:600名
国際経営学部 国際経営学科:600名

受験科目:前期:

○全学部(A方式、英語重視)
国語・外国語・地歴公民or数学

○全学部(後期分割)
国語・外国語

※センター利用入試は煩雑なので割愛

立命館アジア太平洋大学は、偏差値52〜55の難関私大。関西を代表する最難関私大、立命館大の関連校であり、2000年新設の私大ながら知名度は抜群です。九州では西南学院、福岡大に次ぐNo.3の私大と目されており、大分県の代表的私大。
ちなみに、英語重視方式は3科目受験ですが、合否判定法が特殊なので注意。英語と“国語と選択科目のうち高得点だった科目”の2科目合計で合否を決定しています。これは裏を返せば、英語が得意で、国語か地歴公民あるいは数学のいずれか1つに自信があれば、それ以外の科目が苦手でも合格の芽があるということ。3科目バランス良く得点する自信がないという方は、是非とも英語重視の方式でチャレンジしてみてください。
倍率を見るとA方式に人気が集まっているようで、2013年の倍率は驚異の7倍。この結果を鑑みても、2.4倍に留まっている英語重視のほうが敷居は低い印象です。高倍率の方式では1点、2点が合否を分けることもあり、ちょっとしたケアレスミスが致命傷になることも多くなります。偏差値に大きな差がなければ、低倍率の方式が有利になることを覚えておきましょう。

立命館アジア太平洋大学受験のポイント4項目

  • 2000年新設の大学ですが、立命館の関連校ということで、全国的な知名度を誇ります♪
  • 偏差値は52〜55!九州地方で2、3番手のレベルに相当する私大です!
  • 英語重視方式では高得点科目+英語の合計点で合否決定!苦手科目のある人でも有利!?
  • A方式の倍率は7倍…!出来るだけ英語重視方式で受験したほうが有利かも…!

就職支援&留学サポート充実!立命館アジア太平洋大学

62ヶ国約400の大学が協定校♪

立命館アジア太平洋大学は世界62か国394の大学や研究機関と協定関係にあります。アメリカ、ヨーロッパやアジアなど定番の国々から、アゼルバイジャンやボツワナ、クロアチア、ヨルダンなど他大では珍しい国々も留学先の候補にできるのは大きな魅力です。

4つのキャリアサポートで就職率90%超♪

近年高水準の就職率を維持している立命館アジア大学。“オンキャンパス・リクルーティング”“トップ講演会”“キャリアティブロップメント講座”“インターン・キャリアカウンセリング”など、企業と大学をリニアに結びつける実践的なキャリアサポートが特徴的です。

世界395の大学を協定校ネットワークに持つ立命館アジア太平洋大学。その地域はアルゼンチン、オーストラリア、オーストリア、アゼルバイジャン、バングラデシュ、ベルギー、ボツワナ、ブルガリア、カナダ、中国、韓国、台湾、タイ、ベトナム、クロアチア、デンマーク、エクアドル、エジプト、フィジー、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシア、ハンガリー、アイスランド、インド、インドネシア、イラン、アイルランド、イタリア、ジャマイカ、ヨルダン、カザフスタン、ケニア、キルギス、ラオス、リトアニア、マレーシア、マーシャル諸島、メキシコ、モンゴル、オランダ、ニュージーランド、ナイジェリア、ノルウェー、パキスタン、ペルー、フィリピン、ポーランド、ポルトガル、ロシア、サモア、シンガポール、南アフリカ、スペイン、スリランカ、スウェーデン、スイス、イギリス、アラブ首長国連邦、アメリカと62の国にまたがります。(※2013年当時)

立命館アジア太平洋大学の就職率はここ3年で90%以上。豊かな国際性が認められ、300社以上がキャンパスにて採用試験を行うなど企業からの注目も集まっています。この“オンキャンパス・リクルーティング”をはじめとして、県知事、大手企業の代表取締役社長、CEOを招いての“トップ講演会”、パナソニック、アクサ生命保険、三菱化学、博報堂、伊藤忠商事といったトップ企業と連携したキャリア開発プログラム“キャリアティブロップメント講座”、そして国外での就業体験も可能な“インターン・キャリアカウンセリング”と独自のキャリアサポートを用意。学生の就活を全面的にバックアップする体制が整っているのです。

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