青森大学
の評判は?

青森県青森市の中堅私大−青森大学の入試情報を紹介!受験科目、合否ラインなど受験生が知りたい情報を網羅的にお届けしています。さらに、大学選びに役立つ“大学の特色”にも言及。大学入試を控えて、いろいろと調べることの多い東北地方の受験生を徹底サポートしています。(※2015年当時)

青森大学

〜青森大学の基礎データ〜

初年度総額:

119万6,800円

平均倍率:

約1.0倍

募集学科&募集定員:

経営学部 経営学科:100名
社会学部 社会学科:90名

受験科目:

○経営学部(A日程)
国語or外国語or数学から2科目選択

○社会学部(A日程)
国語or外国語or公民から2科目選択

○経営学部、社会学部(B日程)
小論文・面接

○経営学部、社会学部(C日程)
小論文・面接

○経営学部(センター利用入試)
国語or外国語or地歴公民or数学から2科目選択

○社会学部(センター利用入試)
国語or外国語or地歴公民から2科目選択

青森大学は青森県青森市にある私大です。都道府県名+大学という名称なので国立大だと誤解している人もいるようですが、青森県の国立大は弘前大学。こちらの青森大学は私立大学です。
倍率が約1倍となっていることから分かるように、受験者の大半が合格していることから、偏差値による合格基準は明確になっていません。一方、センター利用入試は明確な合否ラインが出ており、こちらは45〜47%です。ただ、倍率はあくまでも約1倍であり、全入になっているわけではありません。2015年の入試では受験者333名に対し合格者319名となっており、やはり基礎力を固める程度の受験勉強は必要です。
個別の学力試験が課される一般入試A方式は受験科目に特色があるので要確認。まず、経営学部・社会学部ともに国語は現代文のみとなっています。
さらに経営学部は数学受験が可能ですが、範囲は数学1のみ。数学2Bに加え、数学Aも不要です。かなり出題範囲が絞られていることから、数学受験を検討する余地も充分と言えるでしょう。次に社会学部ですが、これは地歴公民系の受験科目が現代社会だけに限定されています。日本史、世界史、政治経済といった科目が使えず、現社のみ…というのはかなり珍しい例です。
一般B・C日程は学力試験が課されず、小論文や面接による選考。これは明確な合格基準があるわけではありませんので、合格率を高めたいなら、なるべくA日程で合格できる基礎学力を養うほうが良いでしょう。
また、センター利用入試を受験する場合、2科目を選択する形式ですが、地歴公民から2科目とも選ぶ…というのは認められていません。さらに国語は近代以降の文章だけが採点対象となります。

青森大学の評判&ポイントを紹介!

  • 倍率は約1倍!受験者の大半が合格しているので、特に偏差値の指標はありません!
  • とはいえ、2015年の入試結果は全入ではないので、しっかりと対策を!
  • 学部を問わず国語は現代文のみ!経営学部の数学は数学1、社会学部の地歴公民は現社限定!
  • 一般のB・C日程は学力試験なし!対策しづらいので、A日程のほうが狙い目!

青森大学のオススメポイントを紹介

資格取得のチャンスも充分!

大学入学にあたっては、将来的な就職を視野に入れて大学選び&学部選びをする必要があります。青森大学社会学部では司書、中高の教員免許、社会福祉士・精神保健福祉士の国家試験受験資格…などなど多彩な資格を取得することが可能。特に福祉系の資格は今後もニーズが高まっていく可能性が高く、就活重視の方にオススメです。

ビジネスアイディアコンテストで優秀賞受賞!

青森大学の会計研究会メンバーと台湾からの留学生で構成された10名が2014年の12月4日、ビジネスアイディアコンテストに出場しました。青森大学チームは光触媒のチタンアパタイトを用いて、衣服の滅菌効果が期待できるハンガー(バイバイ菌ハンガー)を提案。見事に優秀賞を受賞して、全国大会へと進みました。斬新な製品を開発して第2のスティーブ・ジョブズを目指す…、そんな夢を持っている人にオススメの大学と言えます。

日本一の実績!男子新体操部

2012年にテレビ朝日系の人気番組『マツコ&有吉の怒り新党』で特集されたことで話題になった青森大学男子新体操部。全日本学生選手権を11連覇するなど国内トップの実績を誇っています。大学で何か新しいことをはじめたい…と考えているなら、こういった種目に挑戦してみるのも面白いのではないでしょうか?

青森大学の社会学部は社会学コースと社会福祉学コースに分かれており、どちらのコースでも様々な資格取得にチャレンジすることが可能です。就職を考えると、社会福祉学コースで挑戦できる社会福祉士国家試験と精神保健福祉士国家試験の受験資格がオススメ。高齢化に伴い、福祉関係の有資格者に対する需要が高まっており、これを取得すればまず仕事に困ることはありません。そのほか、社会学コースで取得できる司書資格、社会調査士資格なども就職に役立つでしょう。もちろん教員免許も取得可能で、こちらはコースを問わず中学校教諭1種(社会)、高等学校教諭1種(公民)が取得できます。

2014年12月に青森県の青森国際ホテルで行われたビジネスアイディアコンテストで、青森大学チームが優秀賞を獲得したのをご存知でしょうか?ビジネスアイディアコンテストは富士通株式会社が保有する未利用特許を活用して製品開発を行うものです。このコンテストでは未利用特許を有効活用しつつ、青森県の課題を解決していくアイディアが求められています。県内の中小企業、青森県知的財産支援センターがバックアップしており、まさに県を挙げての一大事業…という印象。青森大学チームは光触媒を用いた滅菌・脱臭効果のあるバイバイ菌ハンガーを考案しました。審査員からは「付加価値をさらに加えれば海外市場への展開もあり得るのではないか」と好評だったようです。

日本を代表するファッションデザイナーの三宅一生がプロデュースした男子新体操が、2013年の7月8日、国立代々木競技場第二体育館でお披露目されました。この公演で主役を務めたのは…、なんと青森大学男子新体操部!実は、青森大学の男子新体操部は全日本学生選手権を11連覇するなど、男子新体操におけるトップ集団なのです。実際、シルク・ドゥ・ソレイユ団員を輩出するなど実績面では日本一です。代々木での公演は大反響を呼び、青森大学男子新体操部の知名度は急上昇!2013年11月には公演の準備、本番などすべてに密着した映画『FLYING BODIES』も公開されました。男子新体操は競技人口1,500人とマイナースポーツですが、逆に考えれば、あなたも青森大学に入れば日本のトップクラスに上り詰めることができるかも!?

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※外部サイト

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