秋田大学
の評判と受験必勝法!

秋田県秋田市にある国立大、秋田大学の入学試験突破法をご紹介しています♪偏差値や倍率といった客観的データなど、読み物として楽しめるコンテンツが満載♪(※2013年当時)

秋田大学

〜秋田大学の基礎データ〜

初年度総額:

81万7,800円

平均倍率:

約5.0倍

募集学科&募集定員:

国際資源学部 国際資源学科:120名
教育文化学部 学校教育課程:110名
教育文化学部 地域文化学科:100名

受験科目:前期:

○国際資源学科資源政策
1次:センター試験(5〜6教科7科目)
2次:国語・外国語

○教育文化学部学校教育課程教育実践
1次:センター試験(5〜6教科7科目)
2次:国語or数学or外国語or実技

○教育文化学部学校教育課程英語教育
1次:センター試験(5〜6教科7科目)
2次:国語・外国語・面接

○教育文化学部学校教育課程特別支援教育、教育文化学部学校教育課程こども発達、教育文化学部地域文化学科
1次:センター試験(5〜6教科7科目)
2次:国語or数学or外国語から2科目選択

受験科目・後期:

○国際資源学科資源政策
1次:センター試験(5〜6教科7科目)
2次:面接

○教育文化学部学校教育課程教育実践
1次:センター試験(5〜6教科7科目)
2次:小論文or実技

○教育文化学部学校教育課程特別支援教育、教育文化学部学校教育課程こども発達
1次:センター試験(5〜6教科7科目)
2次:小論文・面接

○教育文化学部地域文化学科
1次:センター試験(5〜6教科7科目)
2次:小論文

国立大である秋田大学は1次のセンター試験が5〜6教科7科目となっているので、幅広い科目に対応できる基礎力が必要。センターランクは60〜65%程度と高くありませんが、コンスタントに65%の得点を取るのはそう簡単ではありません。
ちなみに教育文化学部で2次試験に学科試験が課される場合、秋田大に特化した対策が必要です。国語はほぼすべてが記述問題なので、抽象的な文章を自分の言葉に置き換えて説明する能力が必須。学校や予備校の先生に添削してもらうなどして、記述問題の解答作成力を伸ばしておきましょう。
同じく教育文化学部の2次で出題された英語の試験問題は大半がオーソドックスな問題で、空欄補充や熟語問題といった私大でも見かけるような設問をちらほら見かけます。ただ、最後の大問には国立大学的な論述問題が配置されており、2013年は“東京五輪の誘致に賛成か反対か、考えを80〜100wordの英語で主張する”という問題が出ていました。英語で自分の意見をまとめられる程度の作文力が必要になるので、必ず対策を立てておきましょう。
また、2014年度に設置される国際資源学部は文理を融合した学部であり、文系から入学するのであれば資源政策学科を受けることになります。初年度は情報が乏しいため対策を立てるのが困難…。過去問対策は教育文化学部の問題を利用し、念のために同じくらいのランクに属する岩手大、弘前大など他国立大の赤本も解いておくと良いでしょう。

秋田大学受験〜4つのポイントを紹介♪

  • センター試験は5〜6教科7科目!1次のウエイトが重いので早めの過去問演習を!
  • 1次のセンターランクは65%弱!コンスタントに7割取れれば合格確実圏内♪
  • 2次試験の英語では自分の意見を英語で記述する難問も…!英作文の練習を忘れずに!
  • 2014年開設の国際資源学部を受ける場合、他学部&他大学の過去問で演習!

秋田大学の魅力をCheck!!評判の取り組みとは?

日本初!?国際資源学部の誕生♪

2014年、秋田大学に国際資源学部という新学部が設置されます。この学部は文系、理系の学科を両方とも内包しており、資源の運用、資源探査、リサイクルなどを体系的に扱うとのこと。エネルギー問題を考える上で外せない資源問題のスペシャリストを目指してみませんか?

国際交流協定校も豊富です♪

海外留学、国際交流に興味を持っている方にとって秋田大学は最適な学校の1つといえます。8ヶ国19大学と国際交流協定を締結しており、交換留学が可能になっているからです。欧米、東アジアの他、東欧やオセアニアにも提携校があるのも秋田大の強み♪

エネルギー、資源といった言葉は何気なく使われていますが、私たちの文明はほとんど全てエネルギーに依存しています。エネルギーが不足した時代は、資源をめぐって戦争が起きたこともありました。資源なしに私たちは日々の暮らしを継続することさえ出来ないのです。そんなエネルギー資源に目を向け、秋田を資源開発の拠点にしようと国際資源学部が設立されました。未来のエネルギーとして期待されるメタンハイドレート、石油の代替資源として注目されるシェールガスなど…ふだんのニュースにもエネルギー問題に関する単語がぽんぽん出てきますね。日本のために、ひいては世界のために、エネルギー資源の運用&開発を専攻しませんか?

秋田大学の国際交流提携校には、アメリカ、西欧や東アジア以外の地域にある大学が含まれています。たとえばベラルーシ共和国のベラルーシ医科大学、オーストラリアのグリフィス大学、ニュージーランドのオークランド工科大学、スウェーデンのルレオ工科大学など。また、中国領とはいえ新疆ウイグル自治区にある新疆医科大学という変わり種も…。もちろん、工科大や医科大に留学するのは理系の学生なので文系の皆さんには無関係ですが、知っておいて損はないでしょう。ちなみに欧米、東アジアの提携校も充実しており、アメリカのウィノナ州立大学、中国の黒竜江大学、大連民族学院などが秋田大の提携校となっています。

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※外部サイト

大学受験はセンター試験対策だけではNG!インフルエンザなどの感染症対策も抜かりなく!

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