愛知淑徳大学
に絶対合格
2chでの評判も掲載♪

愛知県長久手市の私大、愛知淑徳大学の入試情報まとめを公開しています!より効率的に合格を勝ち取るためにはどうすれば良いのか…といった具体的情報を徹底解説。合格への最短距離を示しました♪(※2013年当時)

愛知淑徳大学

〜愛知淑徳大学の基礎データ〜

初年度総額:

133万5,000円〜138万5,000円

平均倍率:

約2.5倍

募集学科&募集定員:

文学部 国文学科:100名
文学部 英文学科:100名
文学部 教育学科:100名
人間情報学部 人間情報学科:200名
心理学部 心理学科:180名
メディアプロデュース学部 メディアプロデュース学科:300名
福祉貢献学部 福祉貢献学科:120名
交流文化学部 交流文化学科:340名
ビジネス学部 ビジネス学科:230名

受験科目:

○国文学科、教育学科(A方式)
国語・外国語・地歴公民or数学or理科

○国文学科(B方式)
国語・外国語or地歴公民or数学or理科

○国文学科(C方式)
国語

○英文学科、交流文化学部(A方式)
外国語・国語or地歴公民or数学or理科から2科目選択

○英文学科(B方式)
外国語・国語or地歴公民or数学or理科

○英文学科(C方式)
外国語

○教育学科、人間情報学部、福祉貢献学部、ビジネス学部、心理学部、メディアプロデュース学部、交流文化学部(B方式)
国語or外国語or地歴公民or数学or理科から2科目選択

○教育学科、人間情報学部、福祉貢献学部、ビジネス学部、心理学部、メディアプロデュース学部、交流文化学部(C方式)
国語or外国語or数学

○人間情報学部、福祉貢献学部、ビジネス学部、心理学部、メディアプロデュース学部(A方式)
国語or外国語or地歴公民or数学or理科から3科目選択

※センター利用入試は煩雑なので割愛

愛知淑徳大学の偏差値は51〜60となっており、学科による難易度差が大きい学校の1つといえます。最難関は偏差値60をマークしている福祉貢献学部の子ども福祉コース2科目型、同じく58をマークしている文学部国文科の3科目型あたりでしょう。これらの入試方式に限れば、南山大などの最上位私大にも匹敵するレベルが要求されることになります。
とはいえ、いずれの学科も別の入試方式では難易度が大きく下がっており、福祉貢献学部子ども福祉は3科目型なら偏差値56、文学部国文科は2科目型なら57です。あくまでも2013年の試験結果に基づく数値ですので、来年以降に同じ傾向が続く保証はありませんが、可能性からいえば前年の合格基準が緩かった方式を選んだほうが、有利になる確率は高いはず。今回のケースであれば、国文科は偏差値の差が1ですので誤差の範囲と考えるほうが自然ですが、福祉貢献学部の子ども福祉コースは3科目受験が有利という傾向分析が可能です。
次に入試の難易度が目立って低い、狙い目の学部を紹介ですが、これについては偏差値51となっている人間情報学部、メディアプロデュース学部の3科目受験が候補となるでしょう。ややマイナーな学部であることは否めませんが、学部を問わず愛知淑徳大への進学を第一志望としている場合にはオススメ。大学名ばかりを気にすることが必ずしもプラスになるとはいえませんが、志望大に進学することで学業への熱意が増し、4年間を有意義に過ごせるのであれば、それも1つの方向性だと思います。志望学科を重視するのか、志望校を重視するのか、ご自身の特性を見極めた上で選択してくださいね!

入学試験の4大傾向!愛知淑徳大学のポイント

  • 偏差値は51〜60!一部の学部学科は南山、中京に匹敵する地域最難関クラス…!
  • 国文科3科目型&子ども福祉2科目型は偏差値60前後の難関になっています!
  • しかし、受験方式を変えると難易度が一気に落ち着くので、受験方式の難易度差にも注目♪
  • 逆に狙い目なのは、人間情報&メディアプロデュース学部!偏差値51と難易度が低め♪

中国留学を応援!愛知淑徳大学の2大特徴

コンピュータを活用する独自教育♪

愛知淑徳大学ではコンピュータを活用した独自の科目を設け、パソコンスキルの上達、情報収集・活用力の強化、資格取得などを全面的にサポートしています。同大の2キャンパスに設けられた情報教育センターでは、各自がコンピュータを利用して自主的に学習する事が可能な体制が整っているのです。

2年間の中国留学を全面サポート!

北アメリカ、アジア、ヨーロッパ、オセアニアと世界にまたがり14の大学と協定関係を締結している愛知淑徳大学。特に、中国の天津外国語大学との学術協定によって、中国に2年間の留学を行った上で学位を取得することが可能になりました!

“コンピュータ活用科目”を設け、学生の自主的な学びをサポートしている愛知淑徳大学。全学共通の科目として、学生全体の情報活用技術・パソコンスキルの向上を目的としているほか“ ITパスポート試験(情報処理技術者試験)”“基本情報技術者試験(情報処理技術者試験)”などの国家資格の取得も目指すことが可能です。星ヶ丘キャンパス、長久手キャンパスの情報教育センターには合わせてコンピュータ 1,100台が用意されているため、自主的に学習を進められる環境が整っています。

愛知淑徳大学ではアメリカ、イギリス、ドイツ、オーストリア、中国、韓国、オーストラリアの7ヶ国14大学と協定を結んでいます。特に中国天津市の市街中心部にある“天津外国語大学”とは独特な複数学位取得プログラムを締結。その内容は“2年次までは愛知淑徳大学で学び、3~4年次からは天津外国語大学へ留学して学ぶ”というもので、休学することなく海外協定校へ長期留学をすることが可能です。もちろん、天津外国語大学で学んだ分は卒業に必要な単位として認定されるため卒業が伸びることもなく、両大学の学位を取得することができます。

資料請求はこちら

※外部サイト

大学受験はセンター試験対策だけではNG!インフルエンザなどの感染症対策も抜かりなく!

このページの先頭へ