愛知学院大学
の入試情報
大学紹介!

愛知県日進市の私大、愛知学院大学の入試ガイドを掲載!愛学、AGUの通称で親しまれる人気私大の入学試験傾向を徹底分析しています。来春、無事に大学生になるための全知識を、このサイトを読んでいるあなただけにお届け♪(※2013年当時)

愛知学院大学

〜愛知学院大学の基礎データ〜

初年度総額:

約127万〜146万円前後

平均倍率:

約2.2倍

募集学科&募集定員:

文学部 歴史学科:130名
文学部 日本文化学科:110名
文学部 国際文化学科:110名
文学部 グローバル英語学科:110名
文学部 宗教文化学科:70名
心身科学部 心理学科:140名
心身科学部 健康科学科:145名
心身科学部 健康栄養学科:80名
商学部 商学科:250名
経営学部 経営学科:290名
経済学部 経済学科:250名
法学部 法律学科:200名
法学部 現代社会法学科:105名
総合政策学部 総合政策学科:210名

受験科目:

○文学部、総合政策学部、法学部、経済学部、商学部、心理学科、経営学部(前期A)、健康科学科(前期A1)
国語・外国語・地歴公民or数学

○歴史学科、日本文化学科、宗教文化学科、総合政策学部、法学部、経済学部、商学部(前期B、中期)、心身科学部、経営学部(中期)、心理学科(前期B)
国語or外国語or地歴公民or数学から2科目選択

○国際文化学科、グローバル英語学科、経営学部(前期B)
外国語・国語or地歴公民or数学or理科

○文学部、総合政策学部、法学部、経済学部、商学部、心身科学科、経営学部(前期M)
外国語・国語or地歴公民or数学から2科目選択

○文学部、総合政策学部、法学部、経済学部、商学部、心身科学部、経営学部(後期)
外国語・国語or地歴公民or数学

○健康科学科(前期A2)
外国語・数学or理科

※数学I、数学A、数学II、科学I、生物Iがすべて別科目として扱われ、ここから2科目選択、外国語は必須。

○健康栄養学科(前期A、前期B)
国語or外国語・数学or理科

※2/1の日程のみ、理科に代えて地歴公民の選択可

○健康科学科(前期B)
国語or外国語or地歴公民or数学or理科から2科目選択

※センター利用入試は煩雑なので割愛

愛知学院大学は偏差値でいうと42〜54の範囲内。文系学科の中でもっとも難易度が高い学科と低い学科の間には12という大きな隔たりがあることになります。ですから、学習計画を立てるにあたって、まず志望学科を確定させないと“自分がどのレベルを目指すべきなのか”という目標が見えてきません。こういった学部学科ごとの難易度差が大きな学校を受験する場合、志望学科を早期決定することが受験勉強の第一歩ということになります。
もっとも難易度の高い学科は文学部歴史学科で、偏差値は54です。ただ、2科目受験、3科目受験ともに偏差値54となっているので、科目数が少ない分、2科目受験のほうが有利になると思います。
逆に難易度が下がる狙い目学部は、偏差値が48となっている商学部、総合政策学部の2科目受験。ともに就職に結びつきやすい社会科系の学部であるという部分もポイントが高いといえます。
単純に偏差値だけで見れば文学部宗教文化学科の42が飛び抜けて低いのですが、これはちょっと考え物。内部のコース分けは、仏教文化コース、禅文化コース、宗教文化コースの3つになっており、宗教文化コースであれば特定の宗教に特化しているわけではないので、一般の受験生が進学しても問題はないでしょう。しかし、就職に結びつく要素が皆無に近いため、よほど宗教学に関心がなければ、得るものは少なくなってしまうと思います。ですから、就職など現実的視点をもとに学科選択をするのであれば、宗教文化学科そのものを外して考えたほうが無難です。ただ、ミッション系大学のキリスト教学科、仏教系大学の仏教学科と異なり、愛学大の宗教文化コースは宗教学、文化人類学、民俗学、社会学などを幅広く学ぶ要素を持っているため、そういった人文系分野に広く関心があり、その中で宗教学を深く理解しようという志をお持ちであれば、仏教徒でなくとも進学する価値は充分にあるでしょう。こういった側面にも配慮し、偏差値だけでなく、自身の関心、特性を踏まえた上で学科選びをして頂ければ幸いに思います。

合格を導く4つのポイント〜愛知学院大学

  • 偏差値は42〜54!学科ごとの難易度差が非常に大きいので、早めの志望学科決定を!
  • 最難関となるのは文学部歴史学科!2科目、3科目ともに偏差値54なので、2科目が有利かも!?
  • 逆に狙い目なのは、商学部&総合政策学部!偏差値48と難易度が低めです♪
  • もっとも難易度が低いのは宗教文化学科ですが、特殊性が高いので安易な受験は考え物!

特徴まとめ〜愛知学院大学の強みとは!?

非常に活発なサークル活動!

学業以外でもキャンパスライフを存分に楽しむことができる愛知学院大学。全学共通のクラブやサークルに加え、歯学部や薬学部も独自にクラブ・サークルを持っているため、公認団体だけで150もの団体が存在します。

選べる4種類の留学制度♪

愛知学院大学では“交換留学”“派遣留学”“認定留学”“海外語学研修”の4つの留学プログラムを用意しています。特に、オーストラリアやアメリカの協定校で学ぶ“交換留学”では各種奨学金の支給が受けられるため、経済的な理由で留学をあきらめようとしている方には大変魅力的なプログラムといえるでしょう。

愛知学院大学では、運動部52団体、文化部52団体に歯学・薬学部内の団体を加え、150以上のクラブ・サークルがあります。2008年〜2012年までの実績としては、愛知学生サッカー選手権大会優勝{サッカー部}、中部学生選手権水泳競技大会で女子総合が優勝(水泳部)、全日本学生弓道選手権大会で男子団体がベスト8など。例年数々の輝かしい記録も残しているのです。他にも少林寺拳法部、ボウリング部、フライングディスク部、よさこいサークル、スキューバダイビング部、サイエンスマジックサークル、起業研究会、心理学研究会、第三文明研究会など、興味をそそる少々珍しいクラブ・サークルも数多くあります。

学び方やスケジュールの都合に合わせられるよう、愛知学院大学では4つの海外留学制度を設けています。1つ目は、オーストラリアのボンド大学かアメリカのアーカンソー大学で約4ヶ月間学ぶ“交換留学”。参加には大学の推薦が必要ですが、留学先での学費が免除される他、奨学金として300,000円が支給されますので、是非ともチャレンジしてみましょう。2つ目は海外協定校で3〜12ヶ月間学ぶ“派遣留学”。アメリカをはじめ、イギリス、カナダ、フランス、中国、韓国、台湾、マレーシア、インドネシア、フィリピン、ベトナム、モンゴル、ミャンマー、ラオスなど各所に協定校を持つため、様々な国で国際交流することも可能です。3つ目は“認定留学”。協定校以外での留学を考えている場合には是非利用したい制度です。4つめは単位としても認定される“海外語学研修”。語学力の向上を目的に全学部が対象となっている1ヶ月未満の短期プログラムです。

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