愛知大学
の受験突破テク
大学の魅力紹介♪

名古屋市東区の私大、愛知大学の魅力を一挙公開!名大、南山、中京に次ぐ上位私大として多くの受験生から人気を集める愛知大学の受験テクを余すところなく解説しています。合格率100%の秘策がここにある!?(※2013年当時)

愛知大学

〜愛知大学の基礎データ〜

初年度総額:

約113万〜121万円前後

平均倍率:

約3.0倍

募集学科&募集定員:

法学部 法学科:315名
経済学部 経済学科:330名
経営学部 経営学科:250名
経営学部 会計ファイナンス学科:125名
現代中国学部 現代中国学科:180名
国際コミュニケーション学部 英語学科:115名
国際コミュニケーション学部 比較文化学科:115名
文学部 人文社会学科:345名
地域政策学部 地域政策学科:220名

受験科目:

○全学部全日程
国語・外国語・地歴公民or数学

※センター利用入試は煩雑なので割愛

愛知大学は名称から国立と誤認されることもあるようですが、私立大です。愛知県の国立大は名古屋大ですので、お間違えのないように。合格難易度の目安となる大手予備校の偏差値でみると50〜57の範囲内となっており、学部学科による難易度差が大きいのが特徴です。
難易度が高いのは偏差値57をマークしている国際コミュニケーション学部。倍率も3.3倍と平均を上回っており、学内最難関であることに疑いはありません。南山大の最難関である外国語学部の併願として受験する層がいることを踏まえても、かなりの難易度になることは間違いないと思います。
逆に狙い目なのが、偏差値50の経営学部会計ファイナンス学科のM方式。全学科の中で飛び抜けて難易度が低いので、学科を問わず愛知大を志望しているという方に最適です。経営学部ということで就職有利なのも嬉しいポイントといえます。

受験に勝ち抜く4つの法則〜愛知大学

  • 偏差値は50〜57の範囲内!学科ごとの難度差が大きいので、早めに志望学科決定を!
  • もっとも難易度が高いのは国際コミュニケーション学部!偏差値57の上位大クラス!
  • 逆に狙い目なのが、経営学部の会計ファイナンス!偏差値50と難易度が低め♪
  • 名大、南山大の併願校にもなる愛大!かなりレベルは高いので、徹底した対策を!

学内の資格講座が充実!愛知大学の魅力まとめ

県内の就職に強い!就職率80%以上♪

2012年度、卒業生全体から大学院進学者を引いて割り出した愛知大学の就職率は81%。この年、大卒者を対象とした全国平均就職率が65%に満たない結果であることからも、同校が非常に高い就職率を誇っていることが分かるはずです。

学内講座で取得可能な数々の資格♪

愛知大学では授業の履修で取得を目指せる資格が多数あります。また、スクール通学よりもリーズナブルな価格で学ぶことが可能な資格講座をキャンパス内で開講。公務員を目指す成績優秀者(1年生)の受講料が免除されるほか、特定の講座については奨励金が給付されるなど、奨学制度も充実しています。

愛知大学は2012年度に2,015人が卒業。そこから大学院へ進学した人数46人を引き、就業した人数1,594人から割りますと就職率が81%であることがわかります。このような高い就職率を誇る理由のひとつに“卒業生数の多さ”が挙げられます。1946年に設置された愛知大学の卒業生は134,000名以上。企業の社長となっている人数は1,500人以上で、その中のおよそ84%が愛知県内に本社のある企業の社長です。さらに卒業生の中で839名が愛知県庁に、214名が岐阜県庁に、そして266名が豊橋市役所に在籍。これらの事実は就活、特に愛知県内での就職活動において大変有利な結果をもたらすと考えられます。

授業の単位履修によって取得可能な資格は小・中・高校の教員免許をはじめ、認定心理士、測量士補、学芸員、社会教育主事、司書、司書教諭など大変充実。また愛知大学が学内開催している講座の一例としましては、公務員試験対策講座、公務員試験直前対策講座、教員採用試験対策講座、法科大学院入試対策講座、旅行業務取扱管理者講座、ファイナンシャルプランニング技能検定講座、行政書士講座ほか、TOEIC、簿記検定、社会保険労務士、秘書技能検定、サービス介助士、公認会計士入門講座、販売士講座、簡易実務検定、ITパスポートなど。上記に挙げた講座は合格奨励制度の対象となっており、合格後は給付金として5,000円〜30,000円までの図書カードが給付されます。公務員を目指す1年生で試験によって成績優秀者と認められた学生は“新入生公務員志願者選抜奨学制度”によって無料で講座を受講することも可能です。

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