山口県立大学の特徴や就職率に関する気になる情報

山口県立大学の特徴や就職率に関する気になる情報

山口県立大学の概要

山口県立大学は山口県山口市にあり、1996年に県立山口女子大学を共学化する形で設置された大学です。設置されている学部は国際文化学部、社会福祉学部、看護栄養学部の3つです。
 
山口県立大学は比較的小規模な大学ですが、その分スタッフや教授陣の目が学生1人1人によく行き届いており、その成果は主に就職活動の場で発揮されています。平成22年から24年の3年間にかけての就職率は毎年95%を越えており、就職率ランキングでは中国四国地方の大学としては2番目に高い数字を誇っています。
 
山口県立大学の就職力のすごさは、理系である看護栄養学部だけではなく文系である社会福祉学部も非常に高い数字を誇っている点です。これは地元の人材ニーズを細かくヒアリングし、それを大学での教育に反映させるということを長年実践してきた結果であり、地方の公立大学の1つの成功モデルとも言えるでしょう。

Point①就職率が高い|山口県立大学の特徴

Point①就職率が高い山口県立大学ではキャリアサポートセンターにて、資格を保有しているカウンセラーによるカウンセリングや就職活動に関する資料の貸出のほか、自由に使えるパソコンの提供もしてくれます。その結果、平成24年度の山口県立大学卒業生は98.1%という就職決定率を記録し、全国平均を大幅に上回っています。さらに平成22年度から3年連続で95%を超えており、安定した就職支援が行われている大学です。

Point②地域との交流が盛ん|山口県立大学の特徴

Point②地域との交流が盛んであるのが、山口県立大学の大きな特徴となっています。私立ではなく公立の県立大学であるため、地域に対して貢献できるように様々な取り組みをしています。
 
例えばオープンカレッジを開催して生涯教育の一翼を担ったり、附属地域共生センターを設けて自治体とともに地域の諸問題を解決したりします。他にも山口県立大学が運営する交流スペースを開設し、誰でも利用できる場所で地域との交流を図っています。

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