富山県立大学の特徴や就職率に関する気になる情報

富山県立大学の特徴や就職率に関する気になる情報

富山県立大学の概要

富山県立大学は、県立技術短期大学が母体となり平成2年4月に開学しました。富山県の発展をめざした県民の大学というのが建学の精神の1つです。

学部は工学部だけの単科大学です。富山県立大学工学部には、少人数制の充実した教育システムと人間性豊かな技術者育成、基礎・基本の確実な習得という特色があります。また大学院も設置されており、学部と大学院を通じた一貫性のある教育を行なっています。

富山県立大学の就職は、大学で学んだことを活かすような職場に就職している人が多く、過去10年の実績で就職率がほぼ100%です。就職先は富山県内だけでなく首都圏・中京圏・関西など全国的に広がっています。また、大学院への進学者も多いです。

Point①就職率が高い|富山県立大学の特徴

富山県立大学では、ただ学問を教えるだけではなく豊かな人間性を育むカリキュラムを採用しています。将来的に職業人として活躍する為には、勉強することも大切ですが、人間として魅力的でなければなりません。

富山県立大学のカリキュラムに従って勉強を続けていくことが、Point①就職率が高いという特徴にも繋がっています。人間性を身に付けることで、本当の意味での学問をマスターすることができるようになります。

Point②少人数制授業がある|富山県立大学の特徴

富山県立大学には、人間性をきちんと身に付ける環境が整っています。しかし、その為には基礎的な知識・技術を習得することが欠かせないため、授業にも大きな工夫をしています。

例えば、Point②少人数制授業があるという点です。大学の授業というとどうしても大教室での講義を想像しますが、富山県立大学においては少人数の授業を取り入れることで、学生1人1人がきちんと理解することができる環境になっているのです。

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