東京農業大学の特徴や就職率に関する気になる情報

東京農業大学の特徴や就職率に関する気になる情報

東京農業大学の概要

東京農業大学は1891年に榎本武揚が設立しました。「稲のことは稲に聞け。農民のことは農民に聞け」という建学の精神に基づき、実学主義をとってきました。また、体験を通じた「生きる力」を育むことにも力を入れています。

東京農業大学のキャンパスは、世田谷キャンパス・厚木キャンパス・オホーツクキャンパスの3つのキャンパスがあります。学部は農学部を中心に環境や生物、栄養に関する学部があります。東京農業大学のキャンパスライフとして特徴的なものは、収穫祭です。「収穫祭」ではタレントなどによる集客は行なわず、全て学生のハンドメイドで行なわれます。そして3つのキャンパスで約15万人の人が訪れます。このような魅力ある学生生活を送ってみてはいかがでしょう。

Point①実習に力を入れている|東京農業大学の特徴

Point①実習に力を入れている東京農業大学では、北海道や関東近辺において複数の研究施設を保有しています。

例えば静岡県富士宮市にある富士農場では畜産学科が動物を育てていたり、北海道の網走寒冷地農場では寒い気候に適した農作物の実習をしています。東京農業大学では収穫祭という学祭を開催しており、実習で栽培した野菜を格安価格で来場者に販売してくれるので、大変人気を集めており毎年15万人以上の来場者を数えます。

Point②箱根駅伝常連校|東京農業大学の特徴

Point②箱根駅伝常連校である東京農業大学は、箱根駅伝に68回も出場しています。総合優勝経験はありませんが、往路のみであれば第50回大会で1度優勝をしています。

また、応援団も有名で大根踊りは箱根駅伝の風物詩となっています。学生服を着用した東京農業大学の学生が両手に大根を1本ずつ持ち、青山ほとりを大きな声で歌いながら大根を激しく上げ下げして踊るのです。選手が着用するたすきの色は松葉緑という濃い緑色をしています。

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