東京電機大学の特徴や就職率に関する気になる情報

東京電機大学の特徴や就職率に関する気になる情報

東京電機大学の概要

東京電機大学は、1907年に扇本真吉と廣田精一により設立されました。建学の理念は「実学尊重」です。学問としての技術ではなく、技術を通して社会貢献することを掲げています。

2人の設立者は将来日本が技術立国になることを夢に抱き、夜間学校としてスタートしました。1924年12月にはラジオの実験配信を開始しています。また、同大学の実演教室でテレビ放送の実験が行なわれたりもしました。

戦後、東京電機大学は電機学園高等学校を設立しました。秋葉原に隣接していたことから、電気街秋葉原を育てたのは東京電機大学だとも言われています。建学の精神は現代にも受け継がれ、日本を牽引するモノ作り企業から高い信頼性を得ています。

Point①就職サポートが充実|東京電機大学の特徴

東京電機大学には、大きく分けて特徴が2つあります。まず1つはPoint①就職サポートが充実しているため、不況で就職が心配される現代でも安心してきちんとした職に就くことができるということです。

そのため、しっかりと目標を持って突き進むことで就職活動をで成功させることが出来ます。また就職サポートがしっかりしており、面接練習などを集中して行うことが出来るため学生の大きな力になります。

Point②実習科目に力を入れている|東京電機大学の特徴

そして、次に挙げられるのはPoint②実習科目に力を入れているということです。実務経験を積むことで就職した際大きな力となり、実際に働き始めた時に自信をつけることが出来ます。

普段ではあまりしないことを授業で行うことで、新たな自己発見をすることもできます。特に機械系の実習などでは、大きな力になり働く時に役立てることができます。このように、東京電機大学では将来を見据えた教育に力を入れています。

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