東北女子大学の特徴や就職率に関する気になる情報

東北女子大学の特徴や就職率に関する気になる情報

東北女子大学の概要

東北女子大学は青森県弘前市豊原に設置されている日本の私立大学で、1923年4月に弘前和洋裁縫女子学校としてスタートしました。1928年には師範科を開設、1950年には東北女子短期大学と名称を改め1969年に4年制大学の東北女子大学が誕生しました。現在では、家政学部に児童学科と家政学科があります。

児童学科では、幼稚園や小学校の一種教員免許状の他に保育士資格が取得できます。家政学科では、高校教諭一種免許状の他に栄養士資格を取得することができ、さらに管理栄養士国家試験受験資格も取得できます。

学費を支払うことが困難な学生に対しては、その事情と修学成績に基づき奨学金を受けることが可能となっています。また大学には清風寮という寮があり、希望者の全員が入居できます。

Point①就職率が高い|東北女子大学の特徴

Point①就職率が高いのは、東北女子大学において免許や資格を取得できるからです。平成25年3月に卒業した学生は100%の就職率となっています。教員免許を在学中に取得できれば、自治体によって採用試験の一次試験が免除される大学推薦特別枠が東北女子大学の学生に与えられています。そのため、就職に向けて優位に進めていくことが可能なのです。

また栄養士の資格を取得した学生も、一般企業や病院そして介護施設などに就職を決めています。

Point②卒業生との繋がりが強い|東北女子大学の特徴

Point②卒業生との繋がりが強いのが東北女子大学の特徴です。卒業生たちは大学のある青森県だけでなく、全国の幼稚園や小学校などで活躍しています。そのため在学生は卒業生と連絡をとって現場の様子を聞いたり、就職に関するアドバイスをもらうことができるのです。

さらに東北女子大学ではネットワーク懇談会という卒業生の集まりを各地で開いています。教員も参加し、近況を報告しあったり親睦を深めていく良い機会となっています。

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