宝塚大学の特徴や就職率に関する気になる情報

宝塚大学の特徴や就職率に関する気になる情報

宝塚大学の概要

宝塚大学は、芸術系の学部と看護学部の大学です。キャンパスを3つ構えており、それぞれに学部が設置されています。東京のキャンパスは新宿に設置されているので、アクセスも抜群といえます。

芸術系とメディア系の学部は学科の領域がかなり広いことも特徴で、幅広い分野を学ぶことが出来ます。大学になると、学ぶ内容も限られてしまうようなマンガやアニメ、ゲームなどの領域も含まれています。

看護学部は最近設置された学部学科なので、期待が高まります。さらに先ほど書いた2つの学部学科も2014年に新領域が設置される予定なので、更に幅広い領域を学ぶことが出来ます。クリエイターを目指している受験生は必見です。

Point①都心にキャンパスがある|宝塚大学の特徴

Point①都心にキャンパスがある宝塚大学は、本キャンパスが兵庫県にありながらメディア・コンテンツ学部を東京に置いています。当初は宝塚造形芸術大学大学院修士課程のサテライトとして東京の新宿に校舎を構えたのですが、翌年にはメディア・コンテンツ学部を開設するに至ったのです。

マンガやアニメ、そしてゲームなどのコンテンツについて学ぶことができます。都心にキャンパスがあることから、多くの刺激を受けながら様々なイベントにも参加できるというメリットがあります。

Point②産官学連携事業に取り組んでいる|宝塚大学の特徴

Point②産官学連携事業に取り組んでいる宝塚大学では、在学中に企業や自治体そして教育機関と一緒に仕事ができるのです。学生は大学を卒業したら、すぐに社会人として活躍しなくてはなりません。大学内で知識だけを詰め込んだのでは即戦力になりえないのです。

そこで宝塚大学では企業や自治体などから連絡があると、内容を吟味して契約を交わした上で担当教員が学生の自由な発想を活かして企業に対しプレゼンテーションをすることになります。

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