日本社会事業大学の特徴や就職率に関する気になる情報

日本社会事業大学の特徴や就職率に関する気になる情報

日本社会事業大学の概要

福祉日本社会事業大学は戦後に連合国軍最高司令部の理念であった、国家が国民の生活を保護するための責務を負うことと社会事業の専門者を育てる為の学校を設立することを基本理念としています。

そして、旧厚生省によって1947年に前身である日本社会事業学校が創設されたのが始まりです。

日本社会事業大学は1958年に短期大学から大学へと昇格されて今日に至りますが、私学でありながら財源は国費で負担されるという特殊な形式を持っています。

日本社会事業大学の理念とは、高齢者問題や障害者問題に貢献できる優秀な社会福祉施設職員を1人でも多く育成する為の専門的知識と専門的技術を身に付ける教育を行うことです。その中から指導的な社会福祉事業者を輩出することにも力を入れています。

Point①就職率が高い|日本社会事業大学の特徴

Point①就職率の高いことが特徴として挙げられる日本社会事業大学では、学生支援課に医療機関や福祉関係などから多くの求人票が届きます。少子高齢化社会を突き進む日本においては、社会福祉士をはじめとした福祉関係の学生の人気が高まっているのです。

そのほかにも日本社会事業大学からは、特別支援学校などの教育研究機関や福祉関連企業そして一般企業や公務員として就職する者がおり、多くの卒業生が各分野で活躍をしています。

Point②学費が安い|日本社会事業大学の特徴

Point②学費が安いことも日本社会事業大学の魅力です。社会福祉学部の初年度納付金合計は全納をすると約104万円で、全国の私立大学社会福祉学科の平均が約125万円ということからも、かなり安いことが分かります。

日本社会事業大学に4年間在籍すると授業料や教育充実費、グループ指導費など全て合わせて約300万円ですので、他の私立大学と比べれば魅力的な金額となっています。ちなみに同窓会入会金などの諸会費は初年度納付分に含まれています。

大学受験はセンター試験対策だけではNG!インフルエンザなどの感染症対策も抜かりなく!

         

人気の文系大学10校を徹底紹介