プール学院大学の特徴や就職率に関する気になる情報

プール学院大学の特徴や就職率に関する気になる情報

プール学院大学の概要

プール学院大学は、1879年にミス・オクスラドにより創立されました。キリスト教の信仰の使命をもって作られた大学で、最も古いキリスト教学校の1つです。当時は永生学校と呼ばれ、女子教育に力を入れていました。

キリスト教精神と国際主義に根ざし、1人1人を大切にするというのが教育理念です。プール学院大学の学部は、国際文化学部と教育学部があります。教育学部は2014年に開設しました。また前身が短期大学のため短大と、大学院が設置されています。

学生の卒業後の就職先は、官公庁や金融、電力、不動産、小売り業、サービス業が中心です。子ども教育学科では、大阪を中心に小学校と中学校の教員採用があります。

Point①企業と連携した実習がある|プール学院大学の特徴

Point①企業と連携した実習があることが魅力のプール学院大学では、航空会社と提携をして元キャビンアテンダントなどが講座を開講しています。そのため空港へ学生が直接出向いて研修を受けることができますし、インターンシップも開催していますのでプール学院大学在学中から企業内で現場を学ぶことが可能なのです。

その他にも新聞社と提携をし、講師を大学に招いてシンポジウムを行うなど外部連携に力を入れている大学です。

Point②留学制度がある|プール学院大学の特徴

Point②留学制度があるプール学院大学ですので、新しい世界を見て将来に役立つ経験をすることができます。またカナダへ派遣留学をしたり、アメリカやイタリアにある大学で単位を取得することで、プール学院大学での卒業単位として認定してもらうことができます。

また教員が引率する形で2週間から1カ月ほどグループで海外研修が行えるようになっていますし、授業の一環として海外でフィールドワークやボランティアに取り組めます。

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