環太平洋大学の特徴や就職率に関する気になる情報

環太平洋大学の特徴や就職率に関する気になる情報

環太平洋大学の概要

岡山県にある私立大学・環太平洋大学は2007年に設立されたとても若い大学です。教育目標は「4年後に責任の持てる教育」で、実学にとても力を入れています。同大学が力を入れているのは教育者の養成です。

大学の学部は次世代教育学部と体育学部に分けられ、語学教育に力を入れています。教職課程では小学校の免許や英語・体育の免許を取得することができます。

また、就職のサポート体制として東京にキャリアセンターを設置し、岡山だからという理由で就職が不利になったりしないようにしています。学生は、教職の道に進むことが多いです。就職先としては岡山県の小学校教諭としての採用が中心で、そのほか首都圏や東海などの小学校教諭としての採用があります。

Point①就職サポートが充実|環太平洋大学の特徴

環太平洋大学では、Point①就職サポートが充実しています。将来、民間企業に就職するにしても公務員に就職するにしても基礎学力は大切です。日本語・数学・英語の基礎学力のアップのため、充実したサポート体制が整っています。

また環太平洋大学の就職支援室は教職・公務員・民間企業の3つの就職支援室に分けられ、学生のニーズに合わせサポートしています。さらに、各学年それぞれ社会人養成講座などを揃えてサポートしています。

Point②留学制度がある|環太平洋大学の特徴

環太平洋大学はPoint②留学制度がある大学で、国際的な人材育成に力を入れています。若い感性を持っているうちに、外国を実際に見てくることはとても重要な経験です。英語という言葉だけでなく留学先の国の文化や価値観を学ぶことができます。

留学の期間は1ヶ月半から1年まで選ぶことができ、単位の互換性もあるため4年で卒業することが可能です。留学前の事前研修や留学後のサポート体制も充実しています。

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