名寄市立大学の特徴や就職率に関する気になる情報

名寄市立大学の特徴や就職率に関する気になる情報

名寄市立大学の概要

名寄市立大学は、2006年に北海道名寄市に設置された保健福祉学部のみの公立4年制単科大学です。市立名寄短期大学がその起源ですが、看護学科のみを発展的に移管する形で短大自体は存続しています。

名寄市立大学には保健福祉学部の下に看護学科、栄養学科、社会福祉学科の3つが設置されていますが、全ての学科において重視されているのが連携教育です。近年の医療保健分野は、各専門職同士の連携による包括的な支援サービスの提供が重視されており、そのために必要なマインドを学生時代から養成しようという考えに基づきます。

連携教育の他には少人数教育、地域社会との連携も重視しています。名寄市立大学は公立大学なので、学費が低廉であることも忘れてはいけません。比較的学費が高額と言われている看護学科ですら、最も安い4年制私立大学の看護学科に比べて半分近い学費で学ぶことができます。

Point①就職率が高い|名寄市立大学の特徴

Point①就職率が高いのは名寄市立大学にキャリア支援センターがあるからです。キャリア支援専門員や相談員が学生に対して手助けをしたり、学生課の就職係や就職進路委員会に所属する教員たちが全学をあげてサポートをしていくのです。

さらに北海道名寄市という立地を克服するために、大都市で行われる合同説明会へ参加しやすいようにバスを運行してくれたり、名寄市立大学の札幌サテライトキャンパスで就職情報を入手できるなど経済サポートも充実しています。

Point②少人数制授業がある|名寄市立大学の特徴

Point②少人数制授業がある名寄市立大学は、学習意欲を高めるために入学時点から少人数教育を実践しています。教員が1人1人の学生を手厚く指導していくことによって、学生の専門分野に対する関心を引き出していくのです。

ただし総合演習シンポジウムのように大人数で1つのテーマを取り組むことも大切ですので、名寄市立大学ではバランスのとれたカリキュラム設定をしています。時には地域社会へ出て活動をすることもあります。

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