長崎県立大学の特徴や就職率に関する気になる情報

長崎県立大学の特徴や就職率に関する気になる情報

長崎県立大学の概要

長崎県立大学は2008年に長崎県佐世保市に設置された比較的新しい大学で、旧長崎県立大学と旧長崎シーボルト大学が統合し設立されました。現在は旧長崎県立大があったキャンパスを「佐世保校」、旧長崎シーボルト大学があったキャンパスを「シーボルト校」として2つのキャンパスに経済学部、国際情報学部、看護栄養学部と3つの学部を設置して教育を行っています。
 
長崎県立大学では2014年から「しま」体験教育プログラムと称した授業の履修を全学生に義務付ける予定です。これは、長崎県内に多数存在する離島に1週間程度滞在させ、学生だけの力で島特有の問題や課題を解決する施策を立てることを目的としています。離島が直面している超高齢化や伝統芸能の伝承者不足という実態は、近く日本全体で必ず起こる問題の為、実践的な問題解決能力を身に付けた学生の輩出が期待されています。
 

Point①就職率が高い|長崎県立大学の特徴

Point①就職率が高い長崎県立大学では、充実したサービスの提供とサポートを実施しています。就職率は90%を上回っており、長崎県内だけでなく県外で就職する学生もいます。
 
就職課では学内のパソコンを使って就職情報を入手するだけでなく、大学からメールを配信することもあります。また卒業生の就職活動報告書も揃っている為、今後の就職活動の参考にできます。もちろんスタッフに相談できますし、面接の練習相手になってもらうことも可能です。

Point②大学院までの一貫教育がある|長崎県立大学の特徴

Point②大学院までの一貫教育があるのは長崎県立大学の大きな特徴であり、アカウンティングプログラムと呼ばれています。
 
経済学部に在籍している学生は卒業してすぐに就職をするのではなく、税理士資格を取得した上で、さらに知識を増やしていけるように長崎県立大学の大学院へ進学するケースがあります。その為、効率良く資格試験に合格をして高度専門職業人となれるように学部と大学院を通して、学べる教育体制が構築されているのです。

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