松本大学の特徴や就職率に関する気になる情報

松本大学の特徴や就職率に関する気になる情報

松本大学の概要

松本大学は、木沢鶴人が1898年8月長野県松本市に創立しました。「自主独立」と「地域貢献」を掲げて、1人1人を大切にした教育を行なうことが建学の理念です。

学生数は大学・短大合わせて約1930人で、総合経営学部と人間健康学部があります。さらに大学院も設置しています。取得できる資格の中には教員免許も含まれ、高校教諭・中学校教諭・小学校教諭の免許を取得できます。

就職内定率はどの学部、どの学科も90%を越える実績があります。例えば総合経営学部では、金融機関・建設・運輸・卸小売り業・製造・サービス業・医療・公務員と、幅広い就職実績があります。その他、図書館の蔵書が10万冊を超えているという特色があります。

Point①就職率が高い|松本大学の特徴

Point①就職率が高いのは松本大学に入学する前から就職支援を始めているからです。入学式を控えた2月に最初のキャリア・カウンセリングが行われ支援がスタートします。

1年次では数回に分けてガイダンスが行われ、今後4年間の指針を示していきます。3年次には本格的な就職活動が開始され、松本大学学内でも合同企業説明会が開かれたりします。もちろんエントリーシートの添削や模擬面接は随時受け付けていますし、4年次でも進路が未定であれば最後の最後までキャリア・カウンセリングが行われます。

Point②キャリア・サポートが充実|松本大学の特徴

Point②キャリア・サポートが充実しており、キャリア・サポートの専門資格を持っているスタッフが相談に乗ってくれます。キャリアセンターの入口そばには会社案内資料が豊富に取り揃えられています。

その他にも卒業生が後輩に残していった資料や、企業からの求人票も置かれています。パソコンも複数台ありますので自由に情報を収集することができますし、カウンターにてスタッフから就職に関するサポートをしてもらうことも可能です。

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