神戸学院大学が力を入れている部分のポイントとは

神戸学院大学が力を入れている部分のポイントとは

神戸学院大学の概要

神戸港神戸学院大学は兵庫県神戸市西区に1966年に創立された大学で、現在は神戸市内の有瀬、ポートアイランド、長田と3つのキャンパスを有しています。
 
設置されている学部は法学部、経済学部、経営学部、人文学部、総合リハビリ学部、栄養学部、薬学部の7つです。
 
薬剤師国家試験や管理栄養士国家試験、臨床検査技師国家試験については全国でトップクラスの合格率を誇り、業界に多くの人材を輩出しています。
 
一方で神戸学院大学は学部横断的な教育にも力を入れており、専門性の高い授業と総合大学の強みを生かした学際的な色彩の強い教育を見事に両立させています。
 
また、2007年にキャンパスが設置された1番新しいポートアイランド地区は、政府が指定した「先端医療産業特区」であり「国際みなと経済特区」にもなっているため、神戸学院大学を始めとした周辺大学や地元企業と産学共同の様々な取り組みが活発に行われています。

Point①就職率が高い|神戸学院大学の特徴

神戸学院大学はPoint①就職率が高く、就職サポートが各学年で充実しています。特にキャリアトレーニングや進路ガイダンスが充実しています。
 
また、各学部で様々な資格を取得できます。公務員向け資格取得講座や民間企業向けの資格取得講座があります。実際に神戸学院大学の卒業生の就職先は、金融や製造、小売り、サービス業などと幅広い職種となっています。また、勤務地は兵庫県内を中心に県外にも幅広く就職しています。

Point②キャンパスがキレイ|神戸学院大学の特徴

神戸学院大学のもう1つの特徴は、Point②キャンパスがキレイであるということです。神戸は日本有数のおしゃれ街として有名ですが、神戸学院大学のキャンパスも、とてもキレイでおしゃれなキャンパスです。大学のキャンパスは、学生生活の中でとても重要です。学食やコンビニも揃い、一通りの生活はキャンパス内で完結します。
 
また学内の図書館は3つあり、全てオンラインサービスで繋がっています。このようにキャンパス施設が充実しています。

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