平安女学院大学の特徴や就職率に関する気になる情報

平安女学院大学の特徴や就職率に関する気になる情報

平安女学院大学の概要

平安女学院大学は、1875年に開校したMiss Eddy’s schoolの流れを受け継ぐ長い歴史のある私立大学です。聖公会系のキリスト教のミッションスクールです。現在は京都市に国際観光学部国際観光学科が、高槻市に子ども学部子ども学科と短期大学部保育科が設置されています。

平安女学院大学の特色は、就職率100%(2013年)を誇ることです。例えば国際観光学部では語学留学や学習進度に応じた少人数での指導、個人指導による徹底した語学教育により、実践的な英語・中国語をマスターできるのです。

また観光地でもある京都のキャンパスでは観光学とホスピタリティを学び、各種の資格の取得も目指します。このような教育により、平安女学院大学は就職率100%を達成しているのです。

Point①少人数制教育|平安女学院大学の特徴

Point①少人数制教育が行われている平安女学院大学では、教員が家庭教師のように学生1人1人を丁寧に指導してくれます。

例えば、子ども学科においては将来子どもと接する機会がある時にすぐ役立てられるよう、大学においても少人数教育を経験させるのです。平安女学院大学の3年次と4年次になると、少人数の専門ゼミに所属することになり、教員がきめ細かく指導をして卒業後に即戦力として働けるようにサポートしていきます。

Point②文化財の建築物がある|平安女学院大学の特徴

Point②文化財の建築物がある平安女学院大学では、学内に居ながら京都の歴史や海外の文化の流入を実感することができます。明治館(国登録有形文化財)では英国の建築様式を見られたり、1898年に竣工された聖アグネス教会(京都市登録有形文化財)ではレンガ造り・ゴシック様式の「三廊式バジリカ型」と呼ばれる西洋の典型的な教会様式が見られます。

その他にも有栖川宮旧邸である有栖館は一部を移築しており、日本における江戸から大正の建築様式や庭園を楽しむことができるようになっています。

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