公立はこだて未来大学の特徴や就職率に関する情報

公立はこだて未来大学の特徴や就職率に関する情報

公立はこだて未来大学の概要

公立はこだて未来大学は2000年に開学した新しい大学です。同大学の学部はシステム情報学部だけの単科大学です。システム情報学部の中に情報アーキテクチャ学科・複雑系知能学科といった、とてもユニークな名前の学科があります。また、大学院も設置されています。

公立はこだて未来大学は開学以来10年以上、就職内定率ほぼ100%を維持し約75%の人が就職しています。就職先の業種は、情報サービス業がほとんどです。そして、製造業、小売り、サービス業が続きます。就職先の本社所在地は、60%が首都圏にある企業です。大学院生でも就職先は情報サービス業がほとんどです。このように公立はこだて未来大学は情報サービス関係の企業から高い信頼を得ています。

Point①就職率が高い|公立はこだて未来大学の特徴

Point①就職率が高い公立はこだて未来大学では、2013年3月の卒業生たちが98.1%という高い就職率を達成しました。大学院へ進学をする学生も2割ほどいますが、多くの学生が北海道や首都圏の企業へ就職をします。

公立はこだて未来大学の教務課には学生支援・就職担当の事務局があり、さらに就職委員会では情報アーキテクチャ学科や複雑系知能学科から教授たちが委員となって学生たちの就職をサポートしています。

Point②プロジェクト学習の導入|公立はこだて未来大学の特徴

Point②プロジェクト学習の導入により公立はこだて未来大学の学生たちが、主体的に学ぶようになっています。システム情報科学実習として講義内容に関係するテーマについて、プロジェクトを遂行していくことになります。

すぐに結果を求めるのではなく、問題を発見し共同作業をして問題解決へと導いていくのです。公立はこだて未来大学の学生が学外にてプロジェクト学習の成果を発表し、最後に評価をしてフィードバックをしていきます。

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