岐阜女子大学の特徴や就職率に関する気になる情報

岐阜女子大学の概要

岐阜女子大学は1968年に岐阜県岐阜市に設置された女子大学で、家政学部と文化創造学部の2つが設置されています。家政学部に健康栄養学科と生活科学科(生活科学専攻、住居学専攻)、文化創造学部に文化想像学科(初等教育学専攻、文化創造学専攻)とそれぞれ分かれますが、どの学科でも実際に社会に出てから通用する実践的な授業が行われています。

岐阜女子大学はアドバイザー制という制度を取っており、学生をクラス分けした上で各クラスにアドバイザーを設置します。クラス指導や個別指導を通じて学生1人1人にまで目を配るので、休みがちになったり成績が振るわなかったりした場合にフォローをし、学生生活からのドロップアウトを防いでいます。

こうしたきめ細かな指導の成果は就職率の高さにも表れており、例年就職率は98%を超える高い水準にあります。

Point①就職率が高い|岐阜女子大学の特徴

Point①就職率が高いことには理由があります。岐阜女子大学ではキャリア支援センターが充実しており、学生にふさわしい就職先を一緒に探してくれます。

また、卒業生による講演があるので現場の様子を知ることもできます。岐阜女子大学の就職支援プログラムは1年次から就職に向けて授業が構成されており、4年次には社会に通用する技術や知識を身に付けられます。さらに大学のある岐阜県で就職できるようにサポートしてくれます。

Point②体験型実習が豊富|岐阜女子大学の特徴

体験型実習が豊富な岐阜女子大学では実習室が用意されており、調理学実習や保育実習など体験型の実習ができるようになっています。卒業後は企業などに即戦力して採用されることが多いので、施設実習など将来の就職先となりうる現場で体験をしながら学ぶことが可能です。

岐阜女子大学の保育実習室は絵本の読み聞かせなどを体験できるスペースで、設計や建設から学生が関わっており重要なプロジェクトの1つとなっています。

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