福山平成大学の特徴や就職率に関する気になる情報

福山平成大学の特徴や就職率に関する気になる情報

福山平成大学の概要

福山平成大学は1994年に広島県福山市に設置され、経営学部、福祉健康学部、看護学部の3つの学部を擁しています。同じ福山市内にある福山大学とは姉妹校の関係にあり、同大学の経済学部経営情報学科を分離独立させる形で設置されました。

福山平成大学の売りは、就職率が極めて高いことにあります。2013年12月時点で発表されている最新のデータでは、全国の文系大学の中で2番目に高い98.4%の就職率を叩き出しています。これは就職を希望する学生のほぼ全員が卒業時には就職先が決まっているということで、今のご時世では珍しいことです。就職先を本社所在地別にみると、広島県内への就職が実に全体の7割弱を占め、中国地方全体を含めると8割を超えます。

地元に生活の基盤を下ろして生活していきたいと願う学生にとって、福山平成大学は手堅い進学先となるでしょう。

Point①就職率が高い|福山平成大学の特徴

Point①就職率が高い福山平成大学では、平成25年3月時点で就職率99.5%を達成しています。雑誌に紹介されるほどの高実績であり、それを実現したのが充実したバックアップ体制なのです。

就職課を中心として教員が福山平成大学の学生たちをサポートしていくのですが、最新の就職情報を提供したり模擬試験を実施するなど就職に役立つ指導をしてくれます。また、県内だけでなく県外出身者の支援にも力を入れています。

Point②サークル活動が盛ん|福山平成大学の特徴

Point②サークル活動が盛んな福山平成大学では、多くの運動系サークルが優秀な成績を修めています。特に女子ソフトテニス部は、平成24年度に全国大会である第32回全日本大学ソフトテニス王座決定戦に出場しました。

また軟式野球部も第35回全日本大学軟式野球選手権大会に出場しているほか、カヌー部やボクシング部が中国地方の大会で優勝しています。学祭では、御幸祭の運営委員会も学内で活躍しています。

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