福井県立大学の特徴や就職率に関する気になる情報

福井県立大学の特徴や就職率に関する気になる情報

福井県立大学の概要

福井県立大学は1989年に基本構想が策定され、3年後の1992年に開学しました。1996年には大学院修士課程を、1998年には博士課程を設置しました。学部は経済学部・生物資源学部・海洋生物資源学部・看護福祉学部があります。

福井県立大学のキャンパスは、福井キャンパスと小浜キャンパスに分かれています。それぞれのキャンパスでサークル活動も盛んに行なわれています。福井県立大学は理科系の大学ということもあり、多くの研究センターや研究所などの付属機関を抱えています。

また、就職実績は就職内定率がとても高く、就職に強い大学として雑誌に取り上げられることもあります。就職先は、病院関係や高齢者福祉施設・民間サービス業・公務員への就職が多いです。

Point①就職率が高い|福井県立大学の特徴

福井県立大学は就職支援が充実しているため、Point①就職率が高いです。1、2年次に体系化されたカリキュラムによりキャリア教育を受けることができます。

また就職相談は、経験豊富な就職指導アドバイザーのアドバイスを受けることができます。アドバイザーは常時、就職支援室に常駐しています。さらに福井県立大学では、年間40回の就職ガイダンスが行なわれています。また既卒者に対しても就職支援活動をしています。

Point②留学制度がある|福井県立大学の特徴

理科系の大学である福井県立大学では、充実した国際的な学術交流を行なっています。Point②留学制度があるため、学生だけでなく教員の相互交流や研究交流も行なっています。中国・韓国・台湾・ベトナム・モンゴル・ペルーの10大学と提携しており、長期海外留学制度や短期海外留学制度があります。長期留学の場合、提携校で取得した単位は福井県立大学の単位として認定されます。また、留学受け入れ校の検定料や授業料などは無料です。

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