青森公立大学の特徴や就職率に関する気になる情報

青森公立大学の特徴や就職率に関する気になる情報

青森公立大学の概要

青森公立大学は、1993年に開学した比較的新しい大学です。設置学部は経営経済学部のみで、経営学科・経済学科・地域みらい学科に分かれています。また、大学院としては経営経済学研究科経営経済学専攻(博士前期・博士後期)が設置されています。

青森公立大学の特色は「教育に責任を持つ」を合言葉にした教育方針です。学生の成績評価にGPA制度を導入し、一定の学力水準に達しない状況が続けば退学を勧告します。学生にとっては厳しいようにも思えますが真剣に学問と向き合うことで学ぶことの喜びを味わうとともに、自分の頭で考える知識訓練とそこから生まれる創造性が育まれるのです。

このような青森公立大学の特色は、就職率の高さにも成果となって現れています。

Point①就職サポートが充実|青森公立大学の特徴

Point①就職サポートが充実している青森公立大学では、平成24年度卒業生が95.3%という高い就職率を記録しました。これは日頃から支援プログラムが充実していて、ガイダンスや説明会の開催だけでなく個別に学生の相談に応じてもらえることが一因となっています。

また青森公立大学の学生であればインターネットを通じて求人情報をチェックできるなど、学生の就職活動を学内だけでなく学外においてもサポートをしてくれます。

Point②奨学制度が充実|青森公立大学の特徴

Point②奨学制度が充実していますので、経済的に不安を抱えている学生でも青森公立大学に受け入れてもらえます。具体的な奨学金制度としては、日本学生支援機構第一種か二種でどちらも貸与式になっています。

さらに青森市出身者が青森公立大学に入学する場合には、青森市奨学金といって月額33000円貸与してもらえる制度があります。また、大学に相談をすることで認められる事情があれば授業料を減免したり、分割での納付が認められ通学し続けることができます。

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