天使大学の特徴や就職率に関する気になる情報

天使大学の特徴や就職率に関する気になる情報

天使大学の概要

天使大学は2000年に北海道札幌市に設置された、看護栄養学部のみの単科大学です。元々は1947年に設置された札幌天使女子厚生専門学校が起源で、天使女子短期大学を経て現在に至ります。大学院には全国で唯一の助産研究科があることでも知られています。

天使大学と言えば、現在に至るまで看護師教育を60年以上に渡って行っており就職率は大学開学以来ずっと100%を維持するという驚異的な実績を誇っています。また看護師国家試験の合格率も例年ほぼ100%近くあるため、天使大学に入学することは看護師国家試験に合格し、看護師として就職をすることが約束されていると言ってしまっても過言ではないわけです。

これは戦後直後から北海道の医療現場に絶え間なく看護師を輩出し続け、絶対的な信頼を積み重ねてきている結果でしょう。看護学科と共に栄養学科も設置されていますが、こちらも開学以来ほぼ100%の就職率を維持しています。

Point①就職率が高い|天使大学の特徴

天使大学の特徴は、Point①就職率が高いことです。今現在、就職難が叫ばれるなか99.4%と就職に強い大学です。看護や栄養関係の仕事に就きたい未来の輝ける学生が多くいます。

看護学科では、助産師も併せて取得可能です。栄養学科では実習が充実している為、他の大学では体験できないことが天使大学では実現可能です。また、クラス制をとっていて同じ夢や目標を志す仲間と共に学べるので、不安なことがあっても力になってくれます。

Point②国家資格の合格率が高い|天使大学の特徴

天使大学の強みは就職率だけでなく、Point②国家資格の合格率が高いということもあります。看護師は100%、管理栄養士は89.4%という合格率を誇っています。その背景には、独自の教育体制や環境が備わっています。看護学科では少人数のクラス制をとっており、1・2年次は教員8名でサポートを行い、3・4年次は4名で行っています。

栄養学科では国家試験に向けて特別講義や模擬試験の実施、成績が下位だった際には教員による勉強法の指導などを相談できる国家試験対策が行われています。

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