国公立大学受験
突破を目指そう!
合格の決め手!

旧帝大から、ネットスラングで“駅弁”などと呼ばれる地方国立まで…多くの受験生が狙う国公立大学!こちらでは国公立大学受験に必要な知識をしっかりとお伝えして、受験生をサポートさせて頂きます♪

〜入試対策〜

  • センターと2次試験の配点をチェックしておきましょう!
  • 論述問題が出題されるかどうか、出題される場合は字数、出題傾向もチェック!
  • 小論文が存在する場合、その対策も忘れずに!後期日程は特に注意!

国公立の場合、1次試験がセンター、2次試験が大学独自となっています。基本的に2次試験は記述、論述となっているので、センター、2次、それぞれの対策が必要。多くの国立大ではセンター試験で5〜6教科7科目を課しており、文系であっても理数系科目を受験する必要が出てきますのでその点についても注意が必要。
また、最初に確認しておくべきなのは、センターと独自試験の配点バランスでしょう。センター試験の配点が多い場合は、1次試験で合格ラインを大きく超えていれば2次試験で多少のミスをしても合格できるでしょうし、逆に独自試験の配点が高い場合、センターでは足きりを避ければ充分…と方針が一気に変わってくるからです。

国公立大学入試の突破ガイド

※当サイト独自の勉強方法も一部あり、受験指導のプロである学校や予備校等とは異なることもあります。当サイトはプロではありませんので、あくまで参考程度にとどめてください。

国公立大学受験生は、志望大学の配点によって学習計画を大きく変えなければなりません。ここでは、センターと独自試験の配点バランスごとに、オススメの学習計画をお伝えしたいと思います!

センター試験重視型

独自試験を課さない場合や、小論文&面接といった試験だけの場合、あるいは学科試験を課すものの、センター800点、独自300点などのように、センター試験の配点が圧倒的に高い場合は、1月のセンター試験で合否が決まってしまいます!

独自試験重視型

センター試験110点、独自800点…などのように独自試験の配点が圧倒的に高い国立大はこの独自試験重視型です。旧帝大などの難関国立に多い傾向で、センター試験は足きりにさえ引っかからなければOK!

バランス型

センターと独自試験の配点がまったく同じか、あるいはセンター800点、独自700点といったように配点の差が少ない場合は、このバランス型。どちらも手を抜けないので、実はもっとも対策が難しいとされています。

センター偏重型の大学は地方国立に多いです。極端な配点であれば、実質的にセンター試験だけで合否が決まってしまい、ボーダーライン上の受験生だけが独自試験に左右される…といった傾向になることも。こういった大学を受ける場合、独自試験対策に時間をかけるより、センターで合否ラインを大きく超えてしまったほうが賢明なので、秋頃まではセンター対策に絞ってしまったほうが良いでしょう。大手予備校が発表しているセンターランク+5%を確保すれば、ほぼ合格圏と考えてOK。

バランス型の場合、センター対策、独自試験対策ともに手を抜くことはできません。こういった大学を受ける場合、ご自分の傾向に合わせて対策を変えることが必要。全科目がバランス良く出来るタイプの受験生で、かつセンター試験の問題傾向が得意であれば、夏まではセンター対策に集中しましょう。センターで、大手予備校が発表しているセンターランク+5〜10%を確保すれば、独自試験でよほど大きなミスをしない限り、合格できるはず。逆に得意不得意が激しく、5〜6教科7科目でバランス良く得点できないという方は、独自試験に賭けたほうが良いです。センターランクにやや足りない程度の点数であっても、独自試験で高得点を取れば合格できるわけですから。

東大、京大を初めとする旧帝大など、難易度の高い大学に多い配点。センター試験は参考程度なので、足きりにかからなければ、センターの点数はそれほど合否に影響しません。こういった難関国立を受験するのであれば、独自試験対策に全力を傾け、その学習内容を“センターで必要な知識を習得ことにつなげる”しかないでしょう。学校の授業、独自試験対策で得た知識の応用でセンター試験を突破し、独自試験で合格点を上回る…という戦略になります。

大学受験はセンター試験対策だけではNG!インフルエンザなどの感染症対策も抜かりなく!

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