私立大学入試!
合格を
勝ち取る方法

こちらでは私大入試の必勝対策ガイドを公開!私立大学入試を受験される方は、受験方式次第で合格率を大きく向上することができます。少ない努力で最大の結果を得ることを目指しましょう♪

〜私立大学入試!合格率を高める対策〜

  • 2科目?3科目?願書をチェックして、受験科目数を確認!
  • 採点方式も大学によってさまざまなので、合否判定法も確認!
  • 大学ごとに出題傾向があるので、赤本をしっかりとチェック!
  • 難関私大を目指すなら、併願先についても熟考するべき!

私大入試は、各大学の特色が前面に出ているので、まずは志望大学の入試情報を確認することが大切です。2科目受験、3科目受験を日程によって選択できる大学、高得点の1科目だけ得点を1.5倍あるいは2倍にする高得点重視採点を行う大学など…特色はさまざま。自分の特性に合った方式を選択することで合格率も上昇すると思いますので、ここで選択ミスをすることがないようにしてください。
また、一部の私大は明らかな出題傾向を持っている場合があるので、その点もチェックが必要。ミッション系の大学は世界史でキリスト教史を出しやすいこともありますし、学部によっては歴史科目を近現代のみから出題するという大学も存在します。こういった傾向を見落としていると無駄な単元に時間を使ってしまう恐れがありますので、とにかく最初は志望大学の傾向研究に力を入れるべきでしょう。

私立大学受験のチェックポイント!

※当サイト独自の勉強方法も一部あり、受験指導のプロである学校や予備校等とは異なることもあります。当サイトはプロではありませんので、あくまで参考程度にとどめてください。

それでは、実際に私大を受験する場合の注意点についてまとめたいと思います。傾向分析の的確性が合否を分ける…といっても過言ではありませんので、しっかりとチェックしてくださいね!

科目数チェック!

私立大学には2科目受験、3科目受験など日程、方式によって科目数に変化をつけているところもあります。どちらが有利になるかは受験生によって異なるので、いずれに出願するかは熟考の余地あり!

併願校チェック!

併願校選びも受験の大切なポイント!出題傾向が大きく異なる大学ばかりを併願すると、学習計画を絞り込むことが困難になってしまいますよ!

採点方式チェック!

各科目100点の大学もあれば、英語だけを150点にしている大学もあります。また、中には高得点だった科目の点数を倍にして計算するなど特殊な方式を採用している場合もあるので、必ずチェック!

もっとも多いのは、3科目受験で英語・国語・地歴公民or数学、2科目で英語・国語というパターンです。暗記科目が苦手な文系の受験生であれば英国の2科目が有利でしょうが、地歴で得点を稼ぐ受験生は3科目が有利。また2科目受験でかなり自由に科目選択できるシステムの場合は、得意科目だけで勝負できる可能性があるので、得意不徳が激しい人でも不利を受けることがありません。どの日程で勝負するのが最適か、必ず願書を入手して検討しましょう。

採点方法も合否を分ける決め手!英語・国語・地歴各100点という配点のほか“英語150点・国語100点・地歴100点”、“英語150点・国語150点・地歴100点”といった配点もよく見かけます。中には、高得点科目の点数を1.5倍、2倍したり、3科目を受験した上でより高得点だった2科目合計で合否判定する方式も存在するので、自分の特性に合わせて選択してください。得意不得意がハッキリしている場合は得意科目の配点が多いほうが有利ですし、同じ科目でも模擬試験を受ける度に点数が乱高下するような受験生は3科目受験して高得点2科目で判定…といった事後に高得点科目を利用する方式が有利です。

第一志望の大学がマークシートであれば、併願校も同じ方式の大学を優先したほうが有利。マーク式の場合は地歴で漢字表記を正確に覚える必要がありませんが、受験校に短答記述の学校が含まれてしまえば、漢字を軽視することはできなくなります。また、第一志望が選択式ばかりの大学でも、併願校に記述論述が含まれるなら、記述対策をしないわけにはいきません。このように受験校の出題傾向がバラけてしまうと、対策するべき範囲が広がって、的を絞りづらくなってしまいます。可能な限り、類似した傾向を持つ大学を併願するようにしましょう。

大学受験はセンター試験対策だけではNG!インフルエンザなどの感染症対策も抜かりなく!

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