ライバルに差をつける秘策
高2からの
受験勉強!

大学受験で成功を収めたいなら、高2のうちから受験勉強をスタートさせておきたいところ!こちらでは一歩先を行きたい受験生に向けて、高2の学習計画をしっかりと解説しています♪

〜高2のうちに差をつける受験勉強法〜

  • 現代文:時間的余裕のある高2だから出来る!全文書き換え学習法!
  • 古典:全文品詞分解の訓練を続けましょう!『落窪物語』の利用がオススメ!
  • 英語:単語力&熟語力の増強を!ボキャブラリーは注いだ時間に比例して伸びます♪
  • 地歴:まずは概要を掴むだけでOK!歴史をストーリー化して理解しよう!

高校2年から受験勉強をはじめる場合、短期間で成績を伸ばすことの難しい現代文&英語に力を入れるべきです!読解力は一朝一夕で身につくものではありませんし、特に英語は単語や熟語表現を覚える暗記要素、英文を読み込む読解要素の2つを兼ね備えています。英語に関しては覚えるべきものを覚えていないと長文を読むことができませんから、まずファーストステップとして暗記部分を早めに終わらせることが重要!高2のうちに単語帳を覚えきってしまえば、高3の1年間をほぼ読解力向上だけに注ぎ込むことができます。“単語や熟語なんていつでも出来るじゃないか”といって後回しにする人もいるようですが、“いつでも出来る”からこそ、早いうちに終わらせてしまったほうが有利なのです!

高校2年からの大学受験〜ライバルに差をつける計画♪

※当サイト独自の勉強方法も一部あり、受験指導のプロである学校や予備校等とは異なることもあります。当サイトはプロではありませんので、あくまで参考程度にとどめてください。

こちらでは高2の間にやっておくことで大学受験が有利になる、システマティックな学習計画を分かりやすく紹介!学校の授業に加え、これらの勉強法を取り入れて1週間に20時間程度の勉強をすれば、高3を迎える頃には偏差値60の大台も見えているかも!?

現代文

現代文は全科目の中で一番成績が伸びにくい科目といわれています!他の科目のように“これを覚えれば解ける”という知識レベルの問題がほとんど出題されないため、1ヶ月や2ヶ月で成績を向上させることは不可能。高2の段階から学習しておくことで、もっとも効果が期待できるはず♪

英語

英語は、ボキャブラリー、文法事項といった“暗記要素”と長文読解などの“思考要素”の2つが含まれている科目。しかし、分からない英単語ばかりの英文は読めませんから、まず先に暗記要素を完璧にしていくことが英語力向上の第一歩です!

古典

古文の基本は品詞分解!問題文の全文を品詞分解し、文法的説明を書き加えていき、最後に現代語訳をする…という学習法が当サイトではおススメの手法です。ただ、最初から難しい本文を用いるともれなく挫折するので、教材選びが非常に重要♪

地歴

日本史B、世界史Bといった地歴科目は、100%暗記だけと思われがちですが、実はそうとも言い切れません。きちんと背景を理解していないと、個々の歴史的事実を体系的に覚えることなど不可能なのです!まずは、背景となる歴史の流れを掴んでおきましょう。

高2の皆さんにオススメしたいのが、全文書き換え学習法です。現代文の問題集に書かれている論説文の本文すべてを分かりやすい表現に書き直すという訓練で、分かりやすくいえば“傍線部を分かりやすく説明しなさい”という設問の傍線文を文章全体に拡大して考える…ということです。文章1つに対して相当の時間がかかることは間違いありませんが、この訓練をすることで論説文の読解力は飛躍的に向上します。この書き換えを行うためには全文を完全に理解している必要があるので、これが出来れば、その本文に紐づく設問は100%正解できるはず!時間はかかりますが、この作業を月に2〜3本の論説文に対して行えば、1年後には大半の論説文を苦もなく読みこなせるようになるでしょう。この時、本文中に分からない表現、言葉が出てきたら、必ず辞書やインターネットを利用して調べるようにしてください。せっかく時間をかけるのですから、本文を完全理解するまで続けるのがポイントです。

古典については、基礎的な文法、単語を覚えたら、すぐに全文品詞分解&現代語訳を行うのがポイント。覚えるべき知識の総量は決して多くないので、早い段階で実践に移ってしまったほうが良いのです。“細かいことは読解する時に逐一確認して覚えていこう”というイメージで見切り発車してしまってOK!ただ、あまり難しい本文を用いると挫折してしまうので、比較的読みやすい『落窪物語』がオススメ。もし『落窪物語』が難しすぎると感じるのであれば、その前に『竹取物語』を挟んでください!

高2のうちは、ボキャブラリー増強に全力を傾けてください。高3になれば、読解問題の対策に追われますし、日本史や世界史といった科目の暗記事項を覚える時間も取らなければなりません。今のうちに語彙力を増強しておけば、高3の1年間でかなり楽ができるはずです。使用する単語帳は、熟語や単語を英文の中で覚えられる『Duo3.0』、単語を長文の中で覚えられる『速読英単語』の2つ。実際の用例を把握できる上、多少は英文読解の基礎力構築にも役立ちますから、まさに一石二鳥といえるでしょう♪

日本史、世界史については現時点で用語を正確に覚えなくても構いません。日本史なら『石川日本史講義の実況中継』『ナビゲーター日本史B』、世界史なら『青木世界史講義の実況中継』『ナビゲーター世界史B』といった歴史を読みやすい文体で解説した講義型参考書を通読しておきましょう。用語を覚えようとせずに、ストーリーとして歴史を理解することが目的。“いつ頃、どこで、何があったのか”を頭に入れてあれば、後から用語を覚えるときの負担が格段に軽くなります。もちろん、余裕があれば、参考書を1章読むごとに一問一答で軽く用語を確認して、覚えられるものは覚える…という手法を用いても構いません。ただ、高2のうちに難解な用語を無理矢理覚えようとすると、かえって効率を落とすので避けたほうが良い人もいるかもしれません。

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