現役合格!
大学受験の
勉強法とは?

こちらでは過去問を参考にしたオンライン模擬試験を掲載しています!現状の学力を正しく測り、これからの学習計画を練ることが志望大学合格への第一歩。大学入試を突破するための方法論がここにあります♪

入学試験は純粋な学力だけの勝負と思われがちですが、実際には自分の成績、大学の出題傾向に合わせた対策を取れるかどうか決まる部分も大きいのです。当サイトでは、科目別勉強法、現状の成績別学習計画…などなど様々な条件ごとにオススメの学習法を紹介していますので、是非とも参考にしてください。
また、模擬試験を受けたことのない方、前回の模擬試験から時間が経過した方に向けて、現状の学力を測るためのオンライン模試を用意していますので、こちらも合わせてご活用頂ければと思います。来春の大学受験で桜を咲かせるために、まずは正確な現状把握を目指して頂ければ幸いです!一見すると普通の模試とは傾向が異なるため、不思議に思うかも知れませんが、正しく学力をつける“当サイトが推奨する学習法”に基づいた問題になっています。また、当サイトの問題、受験情報はすべて学習塾で高校生、浪人生に文系科目を指導していた元講師によるもので、学習法もその指導法に基づいています。実際にこの方法で“英語の偏差値40から3ヶ月で青山学院大学合格”“半年で世界史の偏差値が40から60にアップ”“センター現代文の過去問演習4割だった生徒が2ヶ月後の試験本番で8割”といった結果が出ていますので、その点は信頼して頂いて大丈夫です!正しい準備をすれば現状の偏差値より10以上ハイランクの大学に進学することも夢ではありません♪ただし、自分の希望の大学に合格するためには当然、模試だけでなく毎日のたゆまぬ努力が前提となります。しっかり頑張りましょう!

演習問題で実力チェック〜オンライン模擬試験(制限時間20分)

英語(各10点×4)

以下の英文のうち、赤文字になっている部分の文法的説明として正しいものを選びなさい。

問1.

She is my sister. Her name is Susie.

問2.

This city is Berlin in which I was born in 1975.

問3.

Frank talks between Marie and her father are sometimes prevented from going smoothly by the generation gap.

問4.

Frank talks between Marie and her father are sometimes prevented from going smoothly by the generation gap.

国語(各10点×3)

次の文章を読んで設問に答えなさい

戦時下の枢軸国について語る文献は多く存在するが、意外にもファシズムを生み出したイタリアにおける当時の政局について正しく知っている者は非常に少ない。
多くの現代人はファシズムという言葉を軍国主義と訳しているが、これは誤りである。軍国主義というのは第2次大戦期の我が国の政治体制を否定的な意図をもって指す言葉であり、そこにイタリアやドイツの政治体制を含むのは本来的におかしいのだ。ファシズムはファシスト党の政治なのだから、当時のイタリアの政治制度を指す言葉だ。当然、ドイツの政治体制についてはナチズムとして、狭義のファシズムとは厳密に区別されるべきである。
日本では“ファシズム=軍国、極右”といったイメージが定着して久しいが、実をいうとイタリアのファシズムを作り出したベニート・ムッソリーニはもともと社会主義政党の最左派であり、ファシスト党の初期メンバーには無政府主義者、前衛芸術家など極左思考の人物が圧倒的に多かった。ファシズムはイタリアの国力を拡大するために、やむなく平和主義の左派と手を切り、国スイ主義者や軍部との連携を模索した、極左派の戦略的転向だったのである。
結局のところ極右、極左というのは現状の体制を打破しようというエネルギーが貯まりきった時に生まれる双生児であり、それが軍部や国スイ主義に接近した場合ファシズムと呼ばれ、コミュニズムや、既存概念を一切否定する、それこそナチスが退廃芸術と呼んだ部類の芸術が政治的意図を帯びたものと結びついた場合にアナキズム、サンディカリスムと呼ばれるに過ぎない。

問1.

本文の趣旨に適合しているものを次の中から選びなさい

問2.

本文中で、なぜイタリアがファシズムに突き進んだとされているか、適切なものを選びなさい

問3.

青文字部分、国スイ主義者の“スイ”と同じ漢字をあてるべき選択肢を選びなさい。

地歴(各10点×3)

次の設問に答えなさい

問1.

モンゴル帝国のバトゥが建設した国家を次の中から選びなさい。

問2.

秦の始皇帝が実施した政策として誤っているものを選びなさい。

問3.

次の例に沿った場合、空欄甲乙および丙に入るべき名称は何か答えなさい

【例】
ネアポリス→ナポリ

【問題】
ビザンティウム→イスタンブル
ルテティア→( 甲 )
エディルネ→( 乙 )
( 丙 )→ウィーン
長安→西安

大学受験オンライン模試〜結果発表!

あなたの得点は ⇒

※点数やそれに伴う大学レベル等は当サイト独自の基準によるもので、実際の学力等とは異なる場合があります。あくまで参考程度にとどめてください。

50点以下

あなたの学力は偏差値45以下に相当します。これまではフィーリングで一定の成績を挙げられたかもしれませんが、論理的根拠をもって問題を解く力が不足しているのではないでしょうか。当サイトの学習法アドバイスを参考に、理詰めで読解する能力、体系的に知識を整理する能力を向上させれば、偏差値を10〜15ほどアップさせることも難しくはないはず。
また、短期間で結果を出したい場合は、2科目受験の方式を採用している大学を受験するのも1つの選択肢です。3科目全てを底上げするのは難しくても、1〜2科目なら大きく成績向上させることも難しくないでしょう。短期間で成績が上がりやすい地歴、古典を受験に使用できる大学を選んだほうがより有利かもしれません。

51〜70点

あなたの学力は偏差値45〜55の範囲内に相当します。ある程度、論理的根拠をもって解答する力がついており、この調子が学習していけば順調に成績を伸ばしていくことも難しくないでしょう。3科目の中でもっとも難しく感じた科目を中心に、苦手分野の克服を図り、全科目バランス良く伸ばしていくことができれば、国公立を狙うことも可能だと思います。
偏差値60の大台を目指したいのであれば、当サイトの学習法アドバイスを活用して、あらゆる問題を論理的に、根拠をもって回答できる実力をつけていく必要があるでしょう。現代文の全文解釈、英文法を駆使して精読能力を伸ばしていけば、半年以内に偏差値60を突破することも夢ではありません!

71点以上

あなたの学力は偏差値55以上に相当します。これだけの論理的思考力が身についていれば、学習時間に比例して成績はどんどん伸びていくのではないでしょうか。受験本番まで半年以上あるようなら、関東の早稲田、慶應、上智、近畿の関関同立、あるいは上位国立大学を目指すことも可能だと思います。
当サイトに掲載している学習法アドバイスを活用して、さらなる論理的思考力を獲得し、単語、文法などの知識を演習によって定着させていけば、偏差値65〜70といった全国ランキングに食い込むような成績を取ることも決して不可能とはいえないでしょう。基礎力はほとんど完璧なのですから、ぜひ、貪欲に上を目指して頂きたいと思います!

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