上級ビジネス実務士

にわかに注目度が高まるビジネス実務士とは!?大学在学中にしか目指せない狙い目資格の詳細に迫ります!一般企業への就職を目指す学生にとっては計り知れないキャリアアップをもたらす同資格。他ではあまりお目にかかれない資格取得者の平均年収や就業モデル、資格取得のステップも一挙公開しています♪

上級ビジネス実務士

〜上級ビジネス実務士の基礎データ〜

合格率:

49.6%

※大学や短大の科目履修で取得する資格なので過去3年間の合格率等を示す詳細データはなし

有資格者の目安年収:

483万円

主な職場:

一般企業

この資格を取るならこの学科:

経済学科、経営学科、社会学科、教養学科

これから上級ビジネス実務士を目指す方は大学選びに注意しなくてはなりません。同資格の取得は、大学にて「ビジネス実務総論」「ビジネスマネジメント関連科目」といった“所定の科目を40単位以上履修する”必要があります。また大学も“JAUCB(全国大学実務教育協会)の加盟校を選ぶ必要がある”のです。上級ビジネス実務士は、企業における人材や各資源の流れを把握し、ビジネスに必要な知識や実務スキルを身につけた“企業におけるプロフェッショナル”の育成を目指しています。卒業後に一般企業に就職し、営業やマーケティング分野あるいはプランナーとして実績をあげるなど社会でバリバリ活躍したい方は是非とも取得しておきたい資格ということができるでしょう

上級ビジネス実務士になるためのステップ紹介

上級ビジネス実務士の資格取得で第1のステップとなるのが大学選び。高校生のうちに資格の主催元“全国大学実務教育協会”の加盟校を選び、同資格が取得可能かどうかをきちんとチェックしておきましょう。

“全国大学実務教育協会”加盟大学で、同資格取得に必要な科目40単位以上をもれなく取得します。それ以外に特別な勉強は必要ありませんが、資格取得の機会は大学在学中しかないので、よく授業を聞いて予習・復習を行いましょう。

上級ビジネス実務士を目指すならば、まずは同資格の主催協会の会員大学を探しましょう。確認できているだけでも全国に60校以上の会員校がありますので、ご自分の学力や目指したい分野も含めて志望校を選んで下さい。また同協会の主催するビジネス実務士という資格もあり、こちらは20単位の履修で取得可能ですが“上級ビジネス実務士も大学時代以外には取得のチャンスがない資格”ですので、せっかく勉強するならば是非“上級〜”を目指しましょう。

上級ビジネス実務士になるためには必修・選択科目合わせて40単位以上の履修が必要となります。必修科目は8単位2科目以上。ビジネス実務についての演習や総論を学びます。選択科目は、定められた関連科目を32単位以上。ビジネスについての実務、マネジメントを学ぶほか、情報の活用能力やプレゼンテーション能力の向上や現代社会におけるビジネスの役割などを学んでゆくのです。予習・復習をきちんと行い、確実に取得できるよう頑張って下さい。

上級ビジネス実務士の年収モデル

※下記はあくまで一例です。資格を取得しただけでは収入は約束されませんので、しっかりとした就職活動も必要になります。

〜政令市で就職したケース〜

年収:

360万円以上

給与・昇給:

昇給は年に1度

勤務時間:

9時〜18時

休日・休暇:

年120日以上

東京都北区で歯科系の健康器具商材を販売する企業に就職したケースです。訪問先や営業先は医療機関や大学付属病院などが多いため、論理的で魅力的なプレゼンテーションは不可欠。そうした時に“上級ビジネス実務士”取得で学んだ実践的なスキルの数々は大変役立つことでしょう。政令都市などに指定されたいわゆる“栄えた都市”では営業においても競争相手が多いと考えられますが、そうした場でも同資格の取得者は差別化を図れるだけのポテンシャルを獲得しているはず。

〜地方で就職したケース〜

年収:

200万〜400万円

給与・昇給:

昇給は随時

勤務時間:

8時半〜17時半

休日・休暇:

年間およそ100日

岐阜市で住宅系商材(バスやキッチンなどの水回り)を販売する企業に就職された場合のモデルケースです。地方都市の場合は、営業先の新規開拓と言うよりは既にある顧客とのつながりを大切にした業務が主になると考えられます。それでは同資格の活躍する場はないのでしょうか?そんなことはありません。日々生まれる新商品の魅力を伝え、顧客の利益にもなり得るかを考えるときには同資格で習得したマネジメント能力が真価を発揮するものと思われます。

※当サイト独自の基準ですので、一般的な指標とは異なります。あくまで参考程度にとどめてください。

Q1:どの学部に興味がありますか?

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