面倒見の良い大学
リメディアル教育の
充実度

大人数の講義が主体となる大学では、残念ながら途中で内容を理解できず、ついていけなくなってしまう学生が一定数は出るものです。しかし近年、それを見捨てるのではなく、大学の責任で面倒を見るべきだという考えが浸透し、リメディアル教育という補習授業を取り入れる学校が増えてきました。こちらでは、落ちこぼれを作らない“面倒見の良い大学”“学生の人生に責任を持つ大学”として知られる10校を紹介しています!

日本経済大学

日本経済大学

日本経済大学は、中堅大学ながら就職率94.1%という破格の実績を上げているようです。ちなみに2013年8月に行われた文部科学省学校基本調査によれば大学卒の平均就職率は67.3%。日本経済大学であれば、もちろん自分の努力が前提ですが、学業を続けていく上でのサポートも受けられそうですね。この秘密は、学生1人ひとりを密にサポートする日経大のキャリアサポートシステム!資格試験、ビジネスマナーといった就職に直結する内容を扱う特別講座が全学生に開かれており、不明点&疑問点は個別指導で分かるまで対応。絶対に落ちこぼれをつくらないように生活面まで含めて指導しています。全員が夢に向かって羽ばたけるよう、大学一丸となってサポートしてくれるのです。(就職率等情報は2013年調査当時)

【設置学科】
経済学科
経営学科
商学科
経営法学科
健康スポーツ経営学科

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日本経済大学は
学生1人ひとりに向き合う大学!

就職率94.1%を誇る日本経済大学。学力的には中堅大学ですから、入学時点で優秀な学生ばかりを集めているわけではなく、ごく普通の学生を一流の社会人に育て上げていることになります。これは、なかなか出来ることではありません。 これだけの奇跡に近い数値を実現できているのは、日経大独自のキャリアサポートシステムの力です。大学側が解説しているキャリア支援講座では、簿記、外国語、公務員試験対策、ビジネス能力検定といった資格試験を目指すための授業が行われており、誰でも受講可能。しかも単なる講義に留まらず、必要に応じて個別指導も実施しているのです。全体の講義で分からない点があっても、決して置いて行かれることはありません。 さらに普段の授業でもクラス担任制が採用されており、学業と生活面をフルサポート。授業についてこられなくなったり、大学生活でトラブルに見舞われることのないよう、大学側が積極的に面倒を見てくれるのです。 こうした取り組みが実を結んで、学生一人ひとりの努力のもと、就職の実現などに結びついているのかもしれませんね。

他にもあります!学生の面倒見が良い大学一覧

リメディアル教育を行っていたり、学生1人ひとりに対するサポートが充実した大学は他にもたくさんあります。“置いていかれるのが不安”“少人数の授業が好き”そういった方は、面倒見の良さに定評がある以下の大学から志望校を選んでみてはいかがでしょうか?

日本橋学館大学

日本橋学館大学

どんな学生も見捨てない、充実したリメディアル教育が売りの日本橋学館大学。学生が希望すれば、アルファベットやbe動詞からでも英語を教え、四則計算からでも数学を教えているそうです。もちろん大学生でありながら中学レベルの問題につまずくのは褒められたことではありませんが、それでも“今から頑張ってやり直したい”という意志を持った学生に機会を与える大学側の姿勢は賞賛されるべきでしょう。

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近畿大学

近畿大学

産近甲龍の一角で、関西の中堅大学として高い知名度を持っている近畿大学。指定校推薦、AO入試、付属校推薦などの早期合格確定者は一般入試の入学者と比べて、基礎的な学力に劣ることが多いという事実から、早期合格確定者を対象とした入学前のリメディアル教育を行っています。文系の学生であれば、英語と日本史についてイーラーニングを利用したリメディアル教育が必修となっているそうです。

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聖学院大学

聖学院大学

「面倒見の良い大学。入っての伸びる大学」というキャッチコピーを打ち出している聖学院大学は、リメディアル教育に力を入れている学校の代表例といえます。入学までの期間に英語、数学、小論文を基礎的な内容から補習し、大学教育にスムーズに適応できるレベルまで引き上げる入学前準備教育により、多くの学生が入学ギリギリまで学力を向上させ続けているんだそうです。入試当日が学力のピークなんていう大学生も多い中、素敵な取り組みだと思いませんか?

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武蔵大学

武蔵大学

厳密にいえばリメディアル教育とは異なるのですが、面倒見が良いという意味ではこの武蔵大学も注目に値する学校です。“ゼミの武蔵”という言葉があるように、武蔵大では1年次からゼミナールを開講。早期から少人数の授業を行い、講師との質疑応答を行いやすい環境で学習を進めていきます。同じ内容を学ぶなら、その場で疑問点を解消しやすい少人数教育のほうが到達度は上がるもの。まさに面倒見の良さで学力向上を実現してくれる大学の1つといえます。

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獨協大学

獨協大学

獨協大学の中でも面倒見の良さに定評があるのは、国際教養学部です。リメディアルとは違いますが、少人数クラスを徹底しているのが強み。教員と学生の距離が近いので、授業内容を自然と早くに習得できるのです。結果、多くの学生が在学中に英語を習得し、獨協大学国際教養学部は2言語習得を掲げる大学となっています。将来的な留学を考えている方にもオススメ。外国語教育に関して言えば、今の日本でもっとも優れた大学と言っても過言ではありません。

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桜美林大学

桜美林大学

中堅大学ですが、付属の桜美林高校が甲子園常連だったこともあってか、かなり知名度が高い大学。在学生であれば、希望により誰でもリメディアル教育を受けることが可能で、小中学校レベルから高校内容まで、e-learningを用いて苦手分野を徹底的に克服することができます。補習だけでなく、就活のSPI対策でもe-learningを活用しているらしく、大学構内だけでなく自宅や出先からもパソコン、iPhoneなどで学習プログラムをこなすことが可能。

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九州産業大学

九州産業大学

九州を代表する私立大学の1つである九州産業大学。こちらでは1年次に基礎的内容についてリメディアル教育を行い、4年間の基礎となる知識を養成しています。さらにチューター制を採用しており、個人指導にも力を入れているのが特徴。チューターが事実上の担任になり、学習面、生活面の相談に応じてくれることで、安心して4年間の大学生活を満喫することが可能です。

明星大学

明星大学

明星大学は日野、青梅に学生サポートセンターを設置しており、それぞれにリメディアル教育を実施しています。日野校では英語、歴史、数学、小論文など多岐にわたる基礎科目を教えている他、4年次の学生を対象に卒論のサポートも行っています。青梅校は英語と論文の2科目に特化。いずれも月曜から金曜まで毎日開講されており、途中での入退室もOK。

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城西大学

城西大学

城西大学では、他の大学とは違った少しユニークなリメディアル教育を取り入れており、すべての核力補強講座は城西大学水田記念図書館にて、映像を視聴することによって受講するようになっています。いわゆるサテライト授業形式のムービーを自主的に視聴するわけですね。文系の学生を対象としているのは英語。FLASHBACK ENGLISHという名前の映像授業が用意されています。

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Q1:どの学部に興味がありますか?

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