先生で
選ぶ大学

大学のブランドネームや偏差値より、在籍している教授の質で学校を選ぶほうが、より理にかなっていると思いませんか?大学は名前のついた建物に過ぎません。あなたを導いてくれるのは大学ではなく、大学であなたに物事を教えてくれる先生なのです!こちらでは先生で大学選びをする方のために、教授陣も加味したピックアップ10校を紹介します。ただ、あくまで当サイトの基準によるピックアップですので、参考程度にとどめておきましょう。

早稲田大学

早稲田大学

テレビ出演や著書を通じて多くの人に知られている東浩紀さん、大槻義彦さんといった面々が早稲田大学の教授なのをご存じだったでしょうか?教授の質でいうならば、早稲田大学はまさに日本最高の大学といっても過言ではないでしょう。
また、早稲田を卒業した著名人にもノーベル文学賞候補と名高い村上春樹さん、芥川賞作家の綿矢りささんなど抜群の実績をお持ちの方々が多くいらっしゃいます。

【主な教授】
東浩紀
石井安憲
大槻義彦

【主な出身者】
村上春樹
綿矢りさ

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早稲田大学の
魅力的な教授陣!

早稲田大学には輝かしい実績を誇る教授が多数在籍しています。たとえば政治経済学部学術院の石井安憲教授はカリフォルニア大学バークレー校、ボン大学客員教授、リヨン商科大学招聘教授といった世界的な一流大学で長年教鞭を執っていらっしゃいました。また、若い人によく知られている学者としては哲学者、社会学者として知られ、2010年には第23回三島由紀夫賞に選ばれた小説『クォンタム・ファミリーズ』を発表するなど他方面で活躍されている東浩紀さんも、早稲田大学文学学術院教授となっています。
そのほか、文系ではありませんが頻繁にテレビ出演されている物理学者の大槻義彦教授など多くの著名な先生が早稲田大学に在籍されています。
時代を代表する人物が多く在籍する早稲田大学は、まさに教授陣の質に優れた大学といえるでしょう。

教授陣が気になる大学一覧!

下記在籍情報等は2013年調査当時

もちろん早稲田大学以外にも著名な教授を擁している大学、教授陣が輝かしい実績をお持ちの大学が多く存在しています。大学というのはあくまでも器に過ぎません。実際に教えを請う相手こそ、もっとも慎重に選ぶべきだと思いませんか?そんな考え方に賛同するあなたは、是非とも以下の大学からご自身のレベルに合わせて受験校を選んでみてください♪

神戸松蔭女子学院大学

神戸松蔭女子学院大学

こちらの神戸松蔭女子学院大学は、いわゆる難関大学ではありません。兵庫県以外に住んでいる受験生は学校名もよく知らないのではないでしょうか。しかし、この大学の学長を勤めておられる郡司隆男先生は、日本の言語学の権威です。脳科学の世界に接合してきているチョムスキー言語学の研究者として国内外で高い知名度を誇っています。有名教授が必ずしも有名大に在籍しているとは限らないのです。

学習院大学

学習院大学

ライプニッツ、ハイデガーなどをはじめ、ドイツ哲学の権威として知られる酒井潔教授などが在籍している学習院大学。酒井先生の研究室は現在、日本ライプニッツ協会の事務局を兼ねています。ちなみに学習院は他にも優秀な先生が多いのですが、それには理由があります。実は国立大の定年が私立大より5年早いため、戦前の官立時代の名残か、東大を定年になった先生が残り5年を私立である学習院大学で過ごすことが多いのです。

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法政大学

法政大学

ちょっと変わり種かもしれませんが、法政大学の教職課程センター長を務められているのが、あの有名な尾木直樹教授です。要するに、テレビ番組などでひっぱりだこの“尾木ママ”ですね。教育論を誰にでも分かる形で語らせれば、日本で右に出る人はいないでしょう。東大教育学部の講師をされていたこともある方ですから、指導力に疑う余地はありません。有名人の授業を受けてみたいという方にもオススメ。

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東京大学

東京大学

日本の最高学府ですから、優秀な教授が揃っているのは言うまでもありませんが、特にアメリカ文学に興味のある方は、是非とも柴田元幸教授の授業を受けて頂きたいと思います。ポール・オースターなど米国のポストモダン文学を日本に紹介した旗手であり、翻訳家として国内随一の名声をお持ちです。あの村上春樹氏と懇意で、柴田先生のゼミにはごく稀に村上春樹氏が臨時講師として飛び入り参加することもあるようです。

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上智大学

上智大学

早慶と並んで私大の上位に位置する上智大学。特に心理学科の教授陣は非常に優秀と言われています。90年代後半の心理学ブームの頃に比べると有名教授は減ったそうですが、当時の流れを受け継ぐ人材は今も残っています。ちなみに1998年の上智大学心理学科は倍率29.4倍、翌1999年も26.1倍でした。難しいというレベルを通り越して、入学できたら奇跡という時代があった、上智大学の看板学科です。

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中央大学

中央大学

MARCHの一角を占める中央大学。昔から法学部のレベルが非常に高いと言われており、やはりというべきか現在でも法学部には実績のある優秀な教授が多く在籍しておられます。会社法の野村修也教授、犯罪学の藤本哲也教授など時折メディアに登場するような有名教授が揃っています。かつては東大の次にレベルの高い法学部だった中央大学法学部。今でこそ偏差での情報では、早慶の陰に隠れていますが、実力は相当です。法学研究に進みたいという強い熱意があるなら、素晴らしい選択肢では?

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日本経済大学

日本経済大学

中堅レベルの大学でありながら、多数の外国人教授を抱えている日本経済大学。ケンブリッジ大学卒のデイキン・セバスチャン教授、オックスフォード大学大学院修士課程を出ているマセル・プレミスル教授、国立シドニー大学卒のキース・キンスラー講師など海外の一流大学を出た先生が多くいらっしゃいます。国際教養、語学、異文化コミュニケーションに興味があるなら、素晴らしい環境といえるでしょう。

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京都大学

京都大学

東大と並んで日本のツートップと目されている国立大学ですから、教授陣の質が高いのは言うまでもありません。文系の教授ではありませんが2012年、iPS細胞を世界で最初に作製した山中伸弥教授にノーベル医学・生理学賞が贈られたのは記憶に新しいところ。日本でもっとも多くのノーベル賞受賞者を輩出している京大ブランドの先生方が優秀な学生を待っています。

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富士大学

富士大学

こちらも中堅大学ですが、日本を代表する教授を擁していることで知られています。日本統計学会理事長を歴任し、国内外で名前を知られている統計学の権威、早川毅教授が、この富士大学経済学部経営情報学科で教鞭を取っておられます。富士大学大学院の経済・経営システム研究科長も兼任。中堅大であっても、こうした日本を代表する立場の先生からお話を伺う機会があるのです。大学の価値が偏差値だけで決まらない好例といえるでしょう。

※当サイト独自の基準ですので、一般的な指標とは異なります。あくまで参考程度にとどめてください。

Q1:どの学部に興味がありますか?

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