留学生
の多い大学
〜目指せ国際人

国際交流に興味を持っているのなら、留学生が多く在籍している大学を選ぶのも1つの手です!多くの国から学生が集まるということは、それだけその大学の指導力が認められているということを表す指標にもなるでしょう。日本学生支援機構が調査した留学生在籍数データの上位30校から、特に注目するべき10校をピックアップして掲載!

日本経済大学

日本経済大学

日本経済大学の留学生数は3,135名。他にも、ネームバリューのあるの早稲田大学や東京大学があります。留学生が多いと、学内でも外国文化に触れることも多そうなイメージがありますよね。もちろん、実際は自分から積極的な行動を起こさなければ交流は望めないことが多いですが、単純に留学生のが多いということに魅力を感じる人もいるでしょう。日本経済大学での在校中の国際交流&異文化理解のチャンスだけでなく、対外的な職種への就活の際にももしかすると有利になる可能性もあるかもしれません。(※2013年調査当時)

留学生人数:3,135名

※2013年5月現在

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日本経済大学の
魅力をCheck!!

国際化が進む21世紀の流れについていくためには積極的な国際交流が必須!3,000人を超える留学生を受け入れている日本経済大学なら、日本にいながら世界の学生と交流を持つことができます。また、ハーバード大学、オックスフォード大学セント・アンズ・カレッジ、ケンブリッジ大学フィッツウィリアム・カレッジなど世界の一流大学と交換留学の提携を行っているので、自分から海外に学びに出たいという方にもオススメ!
グローバル化の時代が訪れ、今では海外に留学したり、逆に海外から訪れる留学生と触れあう機会も増えてきました。しかし、まだまだ日本人は内にこもりがちです。TPPの是非をめぐる政権運営の様子などを見てみれば一目瞭然ですが、世界は驚くほど早いスピードで国際化しようと動いています。そういった議論についていけるようになるためには、まず海外を知らなくてはなりません。海外を知らないままでは、国を開くべきか否か、判断することさえできないのですから。

他にもある!留学生を多数受け入れている大学

下記数字等は2013年調査当時

日本経済大学以外にも留学生を積極的に受け入れている国際色豊かな大学はたくさんあります!こちらでは1,000人規模の留学生が在籍している大学から10校をピックアップしてご紹介。グローバリズムの波にのって国際人を目指すなら、少しでも国際交流のチャンスが多い大学を選ぶのがオススメですよ♪

早稲田大学

早稲田大学

早大で学ぶ留学生は3,771名となっており、国内の大学で最多。もともと母数の多い大学ですし、知名度を考えれば当然ともいえる結果かもしれません。この多い数字を見ても驚けないあたりに、むしろ早大ブランドの凄みを感じますね。比較的新しい学部として国際教養学部を創設した経緯を見ても、早大が国際交流に力を入れていることがよく分かります。

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立命館アジア太平洋大学

立命館アジア太平洋大学

立命館が国際教育を行うための大学として2000年に開学した、比較的新しい大学です。留学生の在籍者数は2,526名で全国4位。米スタンフォード大学と新エネルギー研究協定を締結するなど、海外との共同研究にも積極的な姿勢を見せています。日本語、英語の2カ国語で授業を行う日英二言語教育システムを採用しており、語学力を高めたい学生にピッタリ。

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東京大学

東京大学

在籍している留学生の人数は2,873名となっています。日本人の多くが東大を日本一の大学と認識していることは疑うまでもありませんが、首都に置かれている国立大学ということで、海外から見るとなおいっそう“日本を代表する大学”というイメージが強くなるでしょう。ここ東大に多くの留学生が訪れるのは、まさに当然の帰結だと思います。

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京都大学

京都大学

在籍している留学生の人数は1,664名。東大と並んで国内最高の学力を誇る京大にも、やはり相当数の留学生が在籍しています。2013年現在、やや円安になってきているとはいえ、それでも他国の通貨に比べて円が強いことに変わりはありません。日本の物価は先進国でも高いほうですから、留学生が学費の安い国立大に多く在籍しているのは当然ですね。

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筑波大学

筑波大学

1872年(明治5年)に設立された師範学校の流れを受け継ぐ由緒ある大学。東京教育大学を経て、1973年に今の筑波大学へと改組されました。日本でもっとも歴史のある大学の1つです。在籍する留学生の人数は1,681名で、国内7位。つくばエクスプレスの開通以降、都内へのアクセスが容易になったのも人気の秘密かもしれません。

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九州大学

九州大学

旧帝大の1つとして知られる九州大学には2013年5月現在、1,991名の留学生が在籍しています。九大留学生センターは日本語教育クラスを完備するなどして、留学生がスムーズに溶け込めるよう配慮していることが人気の一因でしょう。各キャンパスには英語対応してくれる留学生用のカウンセリング部門も用意されているという徹底ぶりなので、これからも人気は拡大していくと思われます。

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大阪産業大学

大阪産業大学

中堅大ながら、1,154名の留学生が在籍しています。大阪産業大の国際交流課では、外国人留学生に向けてアルバイトの紹介、入国管理局や健康保険など手続き上のサポートを行っており、留学生が学業に専念できるよう最大限のサポートを行っているそうです。また、留学生は一定の条件を満たせば授業料の減免を受けられるようになっているので、今後も留学生が増えていくのではないでしょうか。

千葉大学

千葉大学

首都圏には東大、一橋大、筑波大といった有名国立大がひしめいているせいか、千葉大を“各県に設置されている一般的な国立大”と誤解している方も多いようです。千葉大学は数ある国立大の中でも旧帝大に次ぐ最難関クラスの大学で、飛び級制度をいち早く試験導入するなど先進的な試みでも知られています。留学生の人数は1,025名。欧米のほか、中国、韓国、マレーシアなどアジアからの留学生も多いようです。

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明海大学

明海大学

明海大学には、2013年現在、859名の留学生が在籍している国際色豊かな大学です。日本でも唯一の不動産学部を設置したり、資格取得することで奨学金が支給されたりといったユニークな体制に注目が集まっています。留学生への日本語教育に力を入れているのも大きな特徴です。浦安と坂戸にそれぞれキャンパスを設置。このように、最近では国際交流に力を入れている中堅大も増えてきています。

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※当サイト独自の基準ですので、一般的な指標とは異なります。あくまで参考程度にとどめてください。

Q1:どの学部に興味がありますか?

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