起業家支援
も行っている大学
はココだ!

就職するばかりが将来の進路ではありません。中には、自分で会社を起業し、ベンチャー社長となって力を試したいという方もいるのではないでしょうか?実は、大学の中にはベンチャー志望の学生を支援し、企業の成功をサポートしてくれるところがあるんです。こちらでは、そんな起業家支援も行っている大学10校を紹介!

日本経済大学

日本経済大学

起業家支援を掲げる大学の中には、ベンチャー支援施設とは名ばかりの空き教室をあてがう程度の学校が多いのも事実。その点、この日本経済大学は、「ハッチェリー」(“孵化所”という意味)という名の本格的なインキュベーションを、東京渋谷から徒歩5分という一等地に用意。学内審査で承認された暁には、すぐ開業できる体制を整えているのです。実際、このハッチェリーからは、あの化粧品関連の総合情報サイト@cosmeを運営する株式会社アイスタイルなどのITベンチャーも育っており、まさに起業家の卵を育てる“孵化所”として機能しています。

【主な出身企業】
株式会社アイスタイル、株式会社ユーグレナ、株式会社リサイクルワン、株式会社オーシャナイズ

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日本経済大学の
魅力を解説!

日本経済大学には起業家を支援するためのインキュベーション施設「ハッチェリー」を運営しています。これはビジネスプランを持っている学生に対し、その実現性を審査した後に大学側の支援の下で起業させるための、ベンチャー支援専門施設。ハッチェリー内にはオフィスとして使用できる部屋があり、事実上、大学施設内で起業、実際に仕事を始めることができるのです。
この施設で起業し、後に日本を代表する起業に成長した例としては、株式会社アイスタイルが有名。このアイスタイルは@cosme(アットコスメ)という化粧品情報サイトを運営している会社です。男性の方にはあまり知られていないかもしれませんが、女性であれば大半の方が1度は利用したことがあるのではないでしょうか。
他にも、再生プラスチックやソーラー発電を扱う株式会社リサイクルワン、広告やアプリを扱う株式会社オーシャナイズ、微生物ミドリムシをエネルギーや環境改善に役立てている株式会社ユーグレナなどが、このハッチェリー出身。実際に数多くの成功例を出しているハッチェリーで日本経済大学の支援を受ければ、起業の夢を叶えることも難しくありません。

起業家支援に特化した大学一覧

ベンチャー支援を行っている大学は日本経済大学以外にも存在しています。こちらでは起業家支援のインキュベーション施設を設置していたり、創業アドバイスをおこなったりしている大学の一覧を掲載。起業家を親身にサポートしてくれる大学で、明日の大社長になりましょう♪

大阪商業大学

大阪商業大学

大阪商業大学はベンチャースピリットを持った起業家志望の方を対象として、産官学連携施設リエゾンセンターを運営しています。電話、インターネットなど基本的なオフィス機能を備えたアントレ・ラボ、企業経営のアドバイスを受けられるリエゾン・オフィスなどを完備。学生の企業に際しては、審査を通過すれば資本金の50%以内に限り出資する制度も用意しています。

慶應義塾大学(SFC)

慶應義塾大学(SFC)

慶應義塾大学には通称SFCと呼ばれる湘南藤沢キャンパスに、総合政策学部&環境情報学部という学部があります。このSFCは起業家志望の学生が多いことで知られており、在学中に企業したりNPO法人を設立したりする学生も少なくありません。大学連携型起業家育成施設として、慶應藤沢イノベーションビレッジを開設しており、審査に通れば賃借してオフィスとして使用することが可能。

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同志社大学

同志社大学

関関同立と呼ばれる関西の難関大学群。学力的にいえば、その中でも頂点に位置しているのが、この同志社大学です。この同志社大学は起業家の支援にも力を入れており、同志社大学連携型起業家育成施設D-eggを運営しています。事業内容に応じて、試作開発室タイプ、実験・研究室タイプ、IT・オフィスタイプの3種類から居室を選び、事業所として活用することが可能。審査は厳しいですが、ベンチャー志望の方には魅力的。

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岡山大学

岡山大学

岡山大学の津島キャンパスには、独立行政法人 中小企業基盤整備機構が設置した起業家育成施設、岡山大インキュベータが存在します。岡山市内に事業所を構えている中小企業、あるいは施設を退去した後に岡山市内で事業所を運営する予定の岡山大インキュベータ利用者に対しては、審査の結果に応じて補助金を出してくれる場合もあるそうです。大学発ベンチャーというよりは、岡山市の地域活性を意図している面もあるように見えますが、興味のある方は検討してみては?

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九州情報大学

九州情報大学

九州情報大学はそれほど知名度の高い大学ではありませんが、こと起業家支援の充実度については定評があります。起業した経営者には難関大卒の方もいらっしゃいますが、高卒の方だって珍しくありません。世間で言うところの学歴ではなく、本人の経営センス、アイディアがより重要なのです。九州産業大学のベンチャー支援センターでは起業家志望の方に向けて、インキュベーション施設の提供、および創業セミナーなどのイベントが行われています。

早稲田大学

早稲田大学

慶應義塾大と並んで国内私大のツートップを張っている早稲田大学にも、起業家志望の学生を支援するシステムが存在しています。この早稲田大学インキュベーションセンターでは、オフィスや会議室といったインフラ提供のほか、経営相談の受付を行っているインキュベーションコミュニティも運営。ちなみにインキュベーションコミュニティに参加するためには月額10,000円の参加費が必要。ただ、起業家同士の情報交換なども行えますので、金額分の価値は十二分にあるでしょう。

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阪南大学

阪南大学

こちらの阪南大学はそれほど有名な大学というわけではありませんし、いわゆる難関大学というわけでもありません。ですが、こうした中堅大学の中にも起業家を強力に支援してくれる大学が多くあるのです。学校の勉強と経営センスは別問題ですから、何も難関大に行かないとベンチャー企業を始められないわけではありません。阪南大学中小企業ベンチャー支援センターでは専属アドバイザーも設置しており、下手な上位大の施設より手厚いサポートを受けることが可能。

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京都大学

京都大学

独創的なアイディアを持つ学生が多いと言われる京都大学。天才タイプが多いとされており、それゆえか、過去に5名のノーベル賞受賞者を輩出してきたことでも知られています。起業というのはアイディア勝負ですから、独創性重視の京大生は起業家の資質を備えている可能性が高いといえそうですね。優れたビジネスプランがあると認められれば、審査の上で京都大学産官学連携本部が提供する起業家コラボレーションスペースを無料で利用することが出来ます。

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北海道大学

北海道大学

旧帝大の1つである北海道大学もまた、起業家支援の充実した大学として知られています。北海道大学連携型起業家育成施設として北大ビジネス・スプリングが運営されており、大学発のベンチャー企業、大学研究者と連携して行うベンチャーなどを企画している人材に、施設を賃貸ししているのです。ただ、賃料は月額8万~17万程度となっており、やや高め。確実に収益を上げられるだけのプランを持っていないと、入居することは難しいかもしれません。審査に通るためには相当練られたプランが必要になるでしょう。もちろん、「これをやってみたい」と意気込む人にはとても良い環境なのだと思います。

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※当サイト独自の基準ですので、一般的な指標とは異なります。あくまで参考程度にとどめてください。

Q1:どの学部に興味がありますか?

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