大学就職ランキング
大企業編
大学紹介

こちらでは大企業の就職に強い大学10校を紹介する大学就職紹介を掲載!やはり偏差値、知名度が共に高い大学ばかりが並んでいますが、中には知名度が低くても高い就職実績を誇る大学も含まれています。ちなみに文系限定の紹介なので含みませんでしたが、理系を入れればトヨタ自動車が運営する豊田工業大学など、学力レベルが最難関クラスではなくとも大企業への就職実績に優れた学校も存在します。必ずしも偏差値と就職実績が比例するわけではないことも覚えておいてくださいね!

一橋大学

一橋大学

一橋大学は、東証一部上場企業への就職率が54.5%となっており、これは全国1位の実績。ちなみに「大企業」の定義は“日経平均株価指数の採用銘柄企業、会社規模、知名度などを参考に大学通信社が選定した企業”となっております。すべて一般企業であり、官公庁、病院、学校といった公共性の高い機関は含まれていません。それにもかかわらず、この実績を叩き出すあたり、流石は日本最古の官立商科大学といったところでしょうか。(※2013年調査当時)

大企業就職率:54.5%

【主な就職先】
三菱東京UFJフィナンシャルグループ、三井住友銀行、丸紅、伊藤忠商事、日立製作所、カシオ計算機

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一橋大学って
どんな大学?

一橋大学といえば国公立大学の中でも特に難易度が高い最難関クラスの一角として知られています。2次試験の偏差値は67~68、センター試験の得点率でも90%近く必要になるという狭き門。簡単に言えば、並大抵の成績では受かりようがない大学の1つということです。中にはこの一橋大学が旧帝大でないことを不思議に思ったことがある方もしるかもしれません。これは、旧帝大が基本的に官僚養成機関という意味合いを持っていたのに対し、一橋大学は最初の段階で産業界を担う人材を育成しようという目的で設立されたことに由来します。そもそもが大企業の幹部、リーダー候補を育てるための大学ですから、大企業の就職に強いのも頷けますね。
教育面での特徴は少人数教育を最重視していること。ゼミの定員は10名程度となっており、教員との距離が「非常に近くなっています。その環境の中で、学力だけでなく人格的な教育まで行い、優れた企業人を生み出しているのです。

まだまだある!大企業就職に強い大学リスト

下記就職率等は2013年調査当時

もちろん、一橋大学以外にも大企業への就職に強い大学は多数存在しています。こちらでは当サイトが自信を持って推薦する“大企業への就職に有利な大学”を一覧形式で紹介しています。東証一部、大証一部といった単語に惹かれる方、会社の格を何より重視するという方は、是非とも以下の大学から進学先を選んでみてください!

国際教養大学

国際教養大学

全国的な知名度のある大学ではありませんが、大企業への就職率は驚異の52.0%。無名ではあっても、センターランクは90%近く、2次試験の偏差値も66という最難関大学です。知名度に劣るのは、秋田県という立地、さらに東北地方には宮廷の一角である東北大学があるためでしょうか。さらに2004年設置の新しい公立大なのも一因でしょう。

東北大学

東北大学

東北地方を代表する国立大であり、旧帝大の一角。ちなみに現存する7つの旧帝、および戦前に存在した京城帝大、台北帝大を合わせた9つの帝大のうち、東大と京大に次ぐ3番目に設立されています。同じく旧帝大である北海道大学は東北大から分離したもの。由緒ある大学といえます。大企業への就職率は26.7%と全国有数。

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慶應義塾大学

慶應義塾大学

大企業就職率が40.8%となっており、私立大学ではもっとも優秀な数字といえます。慶應義塾大学のネームバリューについてはもはや説明不要でしょう。早稲田大学と並び国内の私大では圧倒的な知名度、実績を誇っています。最難関大の一角であり入学するのは容易ではありませんが、ひとたび入学してしまえば、将来的な就職活動が一気に有利になるでしょう。

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京都大学

京都大学

大企業への就職率は32.4%です。言わずと知れた旧帝大で、関東の東大と並び立つ国内2強の大学としても広く知られています。秀才タイプが多いとされる東大に対し、京大には天才タイプが多いとされており、実際、過去に国内最多となる5名のノーベル賞受賞者を輩出した実績あり。三菱重工業、関西電力、トヨタ自動車などが主な就職先として知られています。

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大阪大学

大阪大学

旧帝大の一角であり、阪大の略称で呼ばれ超・難関大学です。大企業への就職率は32.3%となっており、京大に0.1%まで肉薄しているあたりは流石といえますね。主な就職先としてあげられているのは、製造業だと旭化成グループ、花王、シャープなど、運輸業では全日本空輸、JRなど、マスコミ系では共同通信や講談社などとなっており、いずれも日本を代表する大企業ばかり。

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名古屋大学

名古屋大学

こちらも旧帝の国立大学である名古屋大。大企業への就職率は31.9%となっています。やはり誰でも名前を知っているレベルの大企業に就職するとなると、旧帝クラスの大学が圧倒的に有利なのでしょう。主な就職先企業として知られている中には、デンソー、トヨタ自動車、中部電力、NTT西日本、ニトリ、富士通といった押しも押されもせぬ大企業が多く見受けられます。

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上智大学

上智大学

こちらの上智大学は、大企業への就職率が30.2%となっています。おおよそ3人に1人が名の知れた大企業に就職しているわけですから、非常に優秀な実績であると考えて間違いないでしょう。ブランドイメージもかなり良く、早稲田、慶應と並んで早慶上智なんて呼ばれることもありますね。学力レベルの高い大学なので入学するのは簡単じゃありませんが、大企業志向の方はチャレンジしてみるのも良いでしょう。

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早稲田大学

早稲田大学

30.1%という大企業就職率をたたき出している早稲田大学。慶應と並んで私立大学の最難関クラスを成しているだけあって、就職実績も優秀です。文系学部の中では政治経済学部、法学部の2学部が特に優秀とされており、一流企業の就職説明会に早稲田枠のような特別枠があるのも特徴。他大学からの参加者が定員に達しても、早大生なら受け付けてもらえることがあるんだそうです。

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神戸大学

神戸大学

大企業への就職率は28.1%とかなり優秀。難関国立大学の一角ですが、いわゆる宮帝大には含まれません。もともと旧制大学時代に神戸商業大学として設立されたものなので、官僚ではなく産業界のリーダーを育成するのが目的だったのです。就職実績が優れているのも、そういった経緯が影響しているのでしょう。ちなみに神戸大学は一橋大学、大阪市立大学と共に旧三商大というカテゴリに属します。

※当サイト独自の基準ですので、一般的な指標とは異なります。あくまで参考程度にとどめてください。

Q1:どの学部に興味がありますか?

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