学食で
選ぶ大学

学力、サークルなどなど大学選びの基準は色々ありますが、学食の質が決め手になることも珍しくありません♪特に最近は学食だとは信じられないようなオシャレなレストランを設置する大学も増えてきて、思わず学食目当てに志望校を決めたくなってしまうほど!こちらでは、学食で選ぶ大学10校をご紹介。

同志社大学

同志社大学

主な学食として並んでいる店名を見た時点で、多くの方がただならぬ気配に気づくことでしょう。明らかに学生食堂の店名ではありません。どうみても、ホテルのレストランか、はたまた高級デパートのレストラン街に並んでいるようなお店の名前にしか見えないですよね?…でも、これ学食なんです。
日本最古の煉瓦作りの礼拝堂をはじめ、キャンパス内に重要文化財の建物が5つも存在するといった点も併せ、非日常なハイクラスの環境こそ、同志社大学最大の売りといっても過言ではありません。(※情報は2013年調査当時)

【主な学食】
アマーク・ド・パラディ
SECOND HOUSE will
erica

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同志社大学の学食は
高級レストランレベル!

同志社大学の今出川キャンパス、寒梅館にあるアマーク・ド・パラディはレストランチェーンのバビルバーニが企画し、有名インテリアデザイナーの森田恭通が内装を手がけたカフェレストランです。照明、調度品、テービルやイス、すべてが高級感あふれるデザインになっており、まるで一流ホテルのレストランにいるかのよう♪写真を見せて「これが学食だよ」なんて言っても、きっと誰も信じないでしょう。でも、それが同志社大学の現実なのです。
そのほかには、寒梅館7FのSECOND HOUSE willも特筆するべきでしょう。最上階7Fから京都東山地区を眺めるという最高のロケーションに恵まれたフレンチレストラン。教会をイメージしたという内装は木の暖かみに満ちており、それでいてシックな空間を演出。やっぱり、どこからどうてみても一流レストランにしか見えません。
他にもオムライス専門店erica、喫茶カフェ・チャオ・プラッソなどおしゃれなお店がたくさん。京田辺キャンパスにも、カフェJohermi、デイヴィスカフェなど小洒落たお店が揃っています。

まだまだあります♪学食が素敵な大学

※下記情報は2013年調査当時

まるで夢の国みたいなオシャレ学食を備えているのは同志社大学だけではありません。こだわり派の学生たちを虜にするようなカフェ、レストランを有する大学がまだまだあるんです♪今の学生にとって、昼休みは単なる腹ごしらえの時間などではなく、恋人や友人とのひとときを楽しむランチタイムなんですね。

愛知学院大学

愛知学院大学

ものすごくオシャレな内装というわけではありませんが、愛知学院大学の学食も魅力的です。感覚としては「大きな商業施設のフードコートが学内にやってきた♪」といったところでしょうか。カフェ、ラーメンのお店、S&Bカレー、モスバーガーなどなど数え切れないほどの店舗がズラリ…!不定期ではありますが、出張回転寿司が来ることもあるんだとか。何を食べるか決めるのに一苦労ですね。

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北星学園大学

北星学園大学

北海道の私立大学、北星学園大学の学食もスゴイんです!広〜いレストランの至る所に並んでいるのは、ローストビーフ、フライドポテト、グリーンサラダ、パスタ、それからプリンにケーキにクレープも!?学生たちは自分が食べたいものをトレーに載せて、席へと運んでいく…。そう、なんとバイキングなんです♪ちょっとしたホテルのランチバイキングくらいの豪華さはあるでしょうか。うらやましい限りです。

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神戸学院大学

神戸学院大学

神戸学院大学の学食は、レストランジョリボーというお店です。なんと、こちらのレストランは、神戸ポートピアホテルの全面プロデュースによるもの!1,000円のシェフズランチというのを見てみると“スープ、本日のお料理、サラダ、パンまたはライス、コーヒー”と書いてあります。さらに秋には神戸ビーフハンバーグフェアなるものが催され、神戸牛のランチも出るんだとか。学食で神戸牛??シェフの本日のお料理??すごすぎて良く分かりません。

立教大学

立教大学

ミッション系の大学だけあってキャンパス自体がオシャレなんですが、やはりというべきか…学食のレベルも群を抜いています。映画がお好きなら、ハリーポッターの通っている学校を思い浮かべてください。そう、ホグワーツ魔法学校です♪あの映画に出てくる食堂ホールにそっくり!…正直、まさか映画ってココで撮ったのかな〜と勘ぐりたくなるくらいです。メインの食堂以外にもSUBWAY、タリーズコーヒーなどが出店しているのでお好みでどうぞ♪

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筑波大学

筑波大学

私立大学が学食に投資するのは想像がつきますが、とうとう国立大学までも本気を出したようです。外見的には空港のちょっとオシャレなカフェレストランといったところでしょうか。開放的な居心地が良さそう。居ついてしまって、午後の授業をサボりたくなること請け合いの空間です。中にはパン屋さんのようにバラエティあふれるパンが並んでいて…どうやら実際、奥で焼いているようです。

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首都大学東京

首都大学東京

首都大学東京には、ルヴェソンベールという若干舌を噛みそうな名前のカジュアルフレンチレストランがあります。ガラス張りの明るい店内。小綺麗な丸いテーブルにはレース製と思われる純白のテーブルクロス。うっかりソースでもこぼした時の罪悪感はいかばかりでしょうか…。そればかりは外にはテラス席まで!Webサイトにはディナータイムのメニューとして、スコティッシュサーモンの燻製、鴨の砂肝のコンフィ、ピペラードといった文字列が並んでいます。ちなみに夏期休暇中のディナーは予約制だそうですが…ここって学食なんですよね?

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武蔵野大学

武蔵野大学

武蔵野大学内にあるロハスカフェというカフェテリアは“体に優しく自然をいただく”がコンセプトなんだそうです。店内は木を生かしたナチュラルな内装で、落ち着いた癒やしの空間となっています。メニューを見てみると、650円のグリルチキンプレートなどそこそこお値打ちで美味しそうなものがたくさん。雑穀米、玄米、有機野菜を用いた健康メニューも豊富でした。若い女性に人気が出そうな素敵なお店だと思います♪

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国士舘大学

国士舘大学

世田谷キャンパス梅ヶ丘校舎の最上階に位置するスカイラウンジは昼が学食営業で、18時以降の夜間はパブ営業になるそうです。そう、実は夜になるとお酒が飲めます。10Fの高さから世田谷の夜景を見下ろして一杯…というオシャレなシチュエーションを実行できちゃうわけですね。経営者はここが学内であることを忘れているんじゃないかと心配になってきます(笑)同じ棟内にはモスバーガーなども出店していますよ。

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國學院大学

國學院大学

最後はちょっと番外編といいますか、昔ながらの学生食堂を紹介したいと思います。國學院大學にあるごく普通の学生食堂。メニューには、200円のかけうどんなど、リーズナブルなものが並んでいます。かき揚げをつけると+90円、穴子の天ぷらも+90円。290円あれば、おなかいっぱいになれます♪オシャレじゃないかもしれないけれど、そこそこの味かもしれないけれど、学生にはこういうものをワイワイ言いながら食べる気持ちも、忘れてほしくないな〜と思います。正直、筆者はココが一番好きです。

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※当サイト独自の基準ですので、一般的な指標とは異なります。あくまで参考程度にとどめてください。

Q1:どの学部に興味がありますか?

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